歴代社長積水化学工業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長積水化学工業清水郁輔2026年就任加藤敬太2020年就任髙下貞二2015年就任根岸修史2009年就任大久保尚武1999年就任藤沼基利1979年就任小幡謙三1966年就任上野次郎男1951年就任加藤敬太2020年就任代表取締役社長(当時)髙下貞二2015年就任代表取締役社長(当時)根岸修史2009年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)大久保尚武1999年就任代表取締役社長(当時)藤沼基利1979年就任代表取締役社長(当時)小幡謙三1966年就任代表取締役社長(当時)上野次郎男1951年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧10名歴代社長:10名の在任期間社長会長相談役注:退任年不明の帯は標準5年積水化学工業の歴代社長 10名生え抜きの社長は1979年就任の藤沼基利氏に始まり、大久保尚武氏から現在の清水郁輔氏まで6代続く。全員が副社長か専務執行役員からの昇格で、この6代は外から社長を招いた例がない。住宅と高機能プラスチックスという2本柱のどちらかを担ってトップに就任するのが型になっている。上場1953年1951年2026年1951年〜上野次郎男退任取締役社長取締役社長1966年〜小幡謙三退任代表取締役社長代表取締役社長1971年〜下田謙治退任代表取締役社長代表取締役社長1973年〜柴田健三退任代表取締役社長代表取締役社長1979年〜藤沼基利退任代表取締役社長代表取締役社長1999年〜大久保尚武退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2009年〜根岸修史退任代表取締役社長 社長執行役員会長代表取締役社長 社長執行役員2015年〜髙下貞二退任代表取締役社長会長代表取締役社長2020年〜加藤敬太退任代表取締役社長会長代表取締役社長2026年〜清水郁輔現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1947年3月、敗戦で朝鮮半島の工場を失った日本窒素肥料の余剰人員の雇用の受け入れ先として、大阪で資本金10万円の積水産業が発足し、翌1948年1月に積水化学工業へ商号を変更した。初代社長の上野次郎男氏は日窒側からの就任で、以後この会社に創業家の世襲は一度も起きていない。社長任期の傾向任期最長は1979年から20年務めた藤沼基利氏で、住宅が売上の過半を占めるまで育った時期と重なる。次の大久保尚武氏が10年、以降は根岸修史氏6年、髙下貞二氏5年、加藤敬太氏5年と半分に縮み、直近3代は6年・5年・5年で揃う。2001年のカンパニー制導入の前後で任期が定型化したように見える。歴代社長の意思決定10名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断上野次郎男1951〜1966年取締役社長日本窒素肥料1963年新素材の紙で北米進出小幡謙三1966〜1971年代表取締役社長旭化成工業1971年セキスイハイムで住宅参入下田謙治1971〜1973年代表取締役社長—柴田健三1973年〜(退任年不明)代表取締役社長—藤沼基利1979年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き大久保尚武1999〜2009年代表取締役社長生え抜き根岸修史2009〜2015年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き髙下貞二2015〜2020年代表取締役社長生え抜き加藤敬太2020〜2026年代表取締役社長生え抜き清水郁輔2026年〜現任代表取締役社長 社長執行役員生え抜き2026年Ausbuild社の51%取得歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移積水化学工業の業績売上高(億円)積水化学工業2026■売上高13,093億円営業利益率経常利益率純利益率積水化学工業2026■利益率0%営業利益率8.1%経常利益率9.0%純利益率5.7%