歴代社長

積水化学工業
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧10名

歴代社長:10名の在任期間

社長会長相談役
注:退任年不明の帯は標準5年

積水化学工業の歴代社長 10名

生え抜きの社長は1979年就任の藤沼基利氏に始まり、大久保尚武氏から現在の清水郁輔氏まで6代続く。全員が副社長か専務執行役員からの昇格で、この6代は外から社長を招いた例がない。住宅と高機能プラスチックスという2本柱のどちらかを担ってトップに就任するのが型になっている。

歴代社長(10名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1947年3月、敗戦で朝鮮半島の工場を失った日本窒素肥料の余剰人員の雇用の受け入れ先として、大阪で資本金10万円の積水産業が発足し、翌1948年1月に積水化学工業へ商号を変更した。初代社長の上野次郎男氏は日窒側からの就任で、以後この会社に創業家の世襲は一度も起きていない。

社長任期の傾向

任期

最長は1979年から20年務めた藤沼基利氏で、住宅が売上の過半を占めるまで育った時期と重なる。次の大久保尚武氏が10年、以降は根岸修史氏6年、髙下貞二氏5年、加藤敬太氏5年と半分に縮み、直近3代は6年・5年・5年で揃う。2001年のカンパニー制導入の前後で任期が定型化したように見える。

歴代社長の意思決定10名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

積水化学工業の業績
売上高(億円)
積水化学工業2026売上高13,093億円
営業利益率経常利益率純利益率
積水化学工業2026利益率0%営業利益率8.1%経常利益率9.0%純利益率5.7%

同業他社の業績概況

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