積水化学工業の歴史
創業期
1947年〜積水産業の発足とユニット住宅「ハイム」の発売
- 積水産業として発足[1]
- 奈良工場を新設[1]
- プラスチック自動射出成型事業に参入[1]
- 積水化学工業に商号変更[1]
- 京都工場を開設、塩化ビニル管「エスロンパイプ」の本格製造を開始[2]
- 大阪証券取引所に上場[1]
- 東京工場を新設、プラスチック成型品の製造を開始[1]
- 東京証券取引所に上場[1]
- アドヘア化工(現:積水樹脂)を設立[2]
- 中央研究所を新設[1]
- ポリエチレン製バケツ「ポリバケツ」を発売[2]
- 積水スポンジ工業(現:積水化成品工業)を設立[2]
- 滋賀栗東工場を新設、塩化ビニルパイプ、塩化ビニル建材製品の製造を開始[1]
- 滋賀水口工場を新設、ポリビニルブチラール、同中間膜の製造を開始[1]
- 武蔵工場を新設、プラスチックテープ・塩化ビニルテープの製造を開始[1]
- 新素材の紙で北米進出
- 1965年に赤字計上と社長更迭
- 徳山積水工業を設立、塩化ビニル樹脂の製造を開始[1]
- セキスイハイムで住宅参入[1]
- 住宅事業に参入[1]
- 奈積工業を設立、ユニット住宅の製造を開始[1]
転換期
1972年〜住宅事業への構造転換とSekisui Americaの設立
- 本社を堂島関電ビルに移転[2]
- サンエスハイム製作所を設立、ユニット住宅の製造を開始[1]
- 合成木材FFUの本格製造を開始[2]
- ハイ・ボルテージ・エンジニアリング社からボルテック社の全株式を買収[3]
- 事業本部制を導入[1]
- デミング賞実施賞を受賞[2]
- 東京・大阪両本社制へ移行、虎ノ門に東京本社を設置[2]
- 木質系ユニット住宅「ツーユーホーム」の販売を開始[1]
- 群馬工場を新設、塩化ビニルパイプ、ユニット住宅外壁パネルの製造を開始[1]
- Sekisui America Corporationを設立[1]
- プラスチック製真空採血管「インセパック」の販売を開始[2]
- リブロック・システムズ社から技術を導入、管路更生工法「SPR工法」を開発[2]
- 応用電子研究所を新設[1]
- 新田工場を開設[2]
- 住宅事業本部内に住宅綜合研究所を新設[1]
- 京都技術センターを新設[1]
- 3階建住宅「デシオ」を発売[2]
- 住宅リフォーム事業(ファミエス事業)に本格参入[2]
- 太陽光発電システム搭載住宅の発売を開始[2]
- 小松化成を子会社化[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
積水化学工業1985年3月期売上高3,461億円売上高経常利益率2.6%
転換期
2000年〜3事業本部への再編とカンパニー制の導入
- ヒノマルを買収、九州地区の営業を強化[1]
- 7事業本部を3事業本部に再編[1]
- 首都圏・近畿圏の住宅営業組織を販売会社に再編[1]
- カンパニー制を導入[1]
- 本社機能を5部2室に集約[1]
- 給水用管材の合弁会社 積水(青島)塑膠有限公司を設立[2]
- 中国地方の住宅販売体制を再編、セキスイハイム中国を設立[1]
- 韓国の映甫化学の発行済株式の過半数を譲受[2]
- 中間膜の製造会社 積水中間膜(蘇州)有限公司を設立[2]
- 東北地方の住宅販売体制を再編、セキスイハイム東北を設立[1]
- 九州地方の住宅販売体制を再編、セキスイハイム九州を設立[1]
- 第一化学薬品を子会社化[1]
- 本社機能を5部1室に再編、CSR部を新設[1]
- インドにSEKISUI CHEMICAL INDIAを設立[2]
- 首都圏・中部圏・近畿圏の住宅販売体制を再編[1]
- 執行役員制度を導入[1]
- メディカル事業と第一化学薬品を統合、積水メディカルを設立[2]
- 米国の薬物動態試験受託会社XENOTECHを買収[2]
- 多賀工場を設立、IT分野向けのフィルム・テープ製品群の製造を開始[1]
- Celanese Corporationの子会社からポリビニルアルコール樹脂事業を買収[1]
- タイに住宅の生産・販売の合弁会社を設立[2]
- 電気化学工業とPVA樹脂の製造合弁会社DSポバールを設立[2]
成熟期
2011年〜Genzyme検査薬事業の買収とペロブスカイト太陽電池の事業化
- Genzyme Corporationから検査薬事業を買収[1]
- 機能フィルム製造会社の鈴寅(現:積水ナノコートテクノロジー)を買収[2]
- 車輌部品成形事業の合弁会社SEKISUI DLJM MOLDINGを設立[2]
- 三菱樹脂の管材事業を買収[1]
- タイにユニット住宅量産工場を新設[1]
- 車輌部品成形事業の合弁会社PT. ADYAWINSA SEKISUI TECHNO MOLDINGを設立[2]
- エーザイからエーディアを買収[1]
- 住友化学などとフィルム事業を統合、住化積水フィルムHDを設立[2]
- 中国に統括会社 積水化学投資(上海)有限公司を設立[1]
- 積水メディカルとエーディアを統合[1]
- 住宅生産会社4社を統合、セキスイハイム工業を設立[2]
- ポリマテック・ジャパングループの経営権を取得[1]
- 東洋ゴム工業からソフランウイズを買収[1]
- シンガポールの検査事業会社Veredus Laboratoriesの全株式を取得[1]
- 関東〜東北エリアの生産子会社の拠点を再編、東日本積水工業を設立[1]
- まちづくり事業の推進に向け、セキスイタウンマネジメントを設立[1]
- 西日本エリアの生産子会社の拠点を再編、西日本積水工業を設立[1]
- AIM Aerospaceを買収[1]
- プライム市場に移行[1]
- 積水ソーラーフィルムを設立[1]
- ペロブスカイト太陽電池事業の運営を開始[1]
- 清水郁輔氏が代表取締役に就任[4]
- 積水バイオリファイナリーのプラント撤収・清算を決定[4]
- 西田達矢氏が代表取締役に就任[4]
- Ausbuild Groupを子会社化[4]
- Ausbuild社の51%取得