- 歴代社長は森俊三(1963年入社)、金川千尋(1962年入社、会長兼務)、斉藤恭彦(1978年入社)の3名、全員が生え抜きであり外部登用は確認できない。社歴40年超を経て登板する長期育成型の体制。
- 昇格経路は製造現場・海外事業・塩ビ/半導体事業など事業部門長を歴任してから代表取締役に就く形が定着しており、斉藤恭彦はシンテックINC.取締役社長を経て2016年に社長就任するなど、米国現法経営の経験が重視される傾向にある。
- 社長在任期間は森俊三が2010〜2016年、斉藤恭彦が2016年以降と平均6〜7年規模であり、退任後も取締役相談役や代表取締役会長として残留する長老型の権限継承が続いている。