歴代社長

信越化学工業
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歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長会長相談役
注:退任年不明の帯は標準5年

信越化学工業の歴代社長 6名

小坂家の後は、信濃電気から移った小林周蔵氏を挟み、経理部長から上がった小田切新太郎氏以降は自社に入った役員が継いでいる。中興の祖は1990年から19年10か月率いた金川千尋氏で、後任の森俊三氏・斉藤恭彦氏は入社から46年と38年をかけて昇った。6代のうち5代が代表取締役副社長からの昇格である。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1926年9月、信濃電気の越寿三郎氏と日本窒素肥料の野口遵氏が資本金500万円で信越窒素肥料を興した。石灰窒素の過当競争で1931年に操業が止まり、同年5月に社長へ就任した小坂順造氏が資本を一本化して再建する。子の小坂徳三郎氏が1956年から15年社長を務め、小坂家の社長は1971年で途切れた。

社長任期の傾向

任期

金川千尋氏の19年10か月が最長で、小田切新太郎氏の16年1か月、小坂徳三郎氏の15年が続く。直近3代は金川千尋氏の19年10か月、森俊三氏の6年、2016年6月就任の斉藤恭彦氏が10年目である。借入を持たず自己資金だけで増設を決める投資が、長い在任を支えてきたと思われる。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

信越化学工業の業績
売上高(億円)
信越化学工業2026売上高25,740億円
営業利益率経常利益率純利益率
信越化学工業2026利益率0%営業利益率24.7%経常利益率27.5%純利益率18.4%

同業他社の業績概況

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