歴代社長信越化学工業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長信越化学工業斉藤恭彦2016年就任森俊三2010年就任金川千尋1990年就任小田切新太郎1974年就任小林周蔵1971年就任小坂徳三郎1956年就任森俊三2010年就任代表取締役社長(当時)金川千尋1990年就任代表取締役社長(当時)小田切新太郎1974年就任代表取締役社長(当時)小林周蔵1971年就任代表取締役社長(当時)小坂徳三郎1956年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長相談役注:退任年不明の帯は標準5年信越化学工業の歴代社長 6名小坂家の後は、信濃電気から移った小林周蔵氏を挟み、経理部長から上がった小田切新太郎氏以降は自社に入った役員が継いでいる。中興の祖は1990年から19年10か月率いた金川千尋氏で、後任の森俊三氏・斉藤恭彦氏は入社から46年と38年をかけて昇った。6代のうち5代が代表取締役副社長からの昇格である。上場1949年1949年2026年1956年〜小坂徳三郎退任代表取締役社長代表取締役社長1971年〜小林周蔵退任代表取締役社長代表取締役社長1974年〜小田切新太郎退任代表取締役社長代表取締役社長1990年〜金川千尋退任代表取締役社長会長代表取締役社長2010年〜森俊三退任代表取締役社長相談役代表取締役社長2016年〜斉藤恭彦現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1926年9月、信濃電気の越寿三郎氏と日本窒素肥料の野口遵氏が資本金500万円で信越窒素肥料を興した。石灰窒素の過当競争で1931年に操業が止まり、同年5月に社長へ就任した小坂順造氏が資本を一本化して再建する。子の小坂徳三郎氏が1956年から15年社長を務め、小坂家の社長は1971年で途切れた。社長任期の傾向任期金川千尋氏の19年10か月が最長で、小田切新太郎氏の16年1か月、小坂徳三郎氏の15年が続く。直近3代は金川千尋氏の19年10か月、森俊三氏の6年、2016年6月就任の斉藤恭彦氏が10年目である。借入を持たず自己資金だけで増設を決める投資が、長い在任を支えてきたと思われる。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断小坂徳三郎1956年〜(退任年不明)代表取締役社長実質創業家小林周蔵1971〜1974年代表取締役社長富士電機小田切新太郎1974年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き金川千尋1990〜2010年代表取締役社長生え抜き1990年シンテック方式の全社展開森俊三2010〜2016年代表取締役社長生え抜き斉藤恭彦2016年〜現任代表取締役社長生え抜き2016年斉藤恭彦氏が社長就任歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移信越化学工業の業績売上高(億円)信越化学工業2026■売上高25,740億円営業利益率経常利益率純利益率信越化学工業2026■利益率0%営業利益率24.7%経常利益率27.5%純利益率18.4%