/

金川千尋 信越化学工業・社長 退任済

金川千尋氏の在任プロフィール 主要指標と職歴

社長就任前年度 1989 年度 1990年3月期
退任年度 2008 年度 2009年3月期
在任期間 19 退任済
出自 信越化学工業 1962-02入社
社長就任前年齢 64 1926年生まれ
退任時年齢 83 +19歳
社長就任前売上 4,250 億円 FY89
退任時売上 12,008 億円 FY08
売上CAGR +5.6 % 19年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率 NaN % FY89
退任時売上高営業利益率 19.4 % FY08
在任平均売上高営業利益率 18.2 % 9年平均
社長就任前時価総額 -
退任時時価総額 - 2025年3月末時点
時価総額変化率 - 算出不可
  1. 信越化学工業入社

  2. 海外事業本部長

  3. 取締役

  4. 常務取締役

  5. シンテックINC.取締役社長

  6. 専務取締役

  7. 代表取締役副社長

  8. 代表取締役社長

  9. 代表取締役会長(現任)

  10. シンテックINC.取締役会長(現任)

金川千尋氏の任期中の業績貢献 就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解) (億円)
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率) (%)
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益) (億円)
純利益
時価総額推移
未定
ROE推移 (%)
ROE
PBR推移
未定

金川千尋氏の主な施策 在任中の該当 6 件

年月カテゴリ出来事
1990/8

金川千尋が社長就任、「フル生産、全量販売」を全社方針に

1992/4

直江津工場でフォトレジスト製品の製造を開始

新潟県直江津工場において半導体露光プロセス用のフォトレジスト製品の製造を開始した。マスクブランクス(2005年)と並ぶ半導体材料事業の主力製品群となり、先端ロジック向けで世界シェアを獲得した。

1999/12

オランダで塩ビ合弁事業を買収

Shell Nederland ChemieとAkzoNobelから買収し、欧州に塩ビ生産拠点を獲得。日米欧の三極体制を確立。

2001/2海外進出

タイにアジアシリコーンズモノマー・シンエツシリコーンズタイランドを設立

シリコーンモノマーの製造会社「アジアシリコーンズモノマー Ltd.」と加工会社「シンエツシリコーンズタイランド Ltd.」をタイに設立した。シリコーン事業のアジア生産拠点として位置づけられた。

2003/12

ドイツClariant AGからセルロース事業(SE Tylose)を買収

メチルセルロースの世界的大手を傘下に収め、機能性化学品事業を大幅に強化。1962年の自社製造開始から41年を経て、グローバルトップクラスの地位を確立。

2005/7

直江津工場でマスクブランクス製造を開始

半導体フォトリソグラフィ工程に不可欠な部材。合成石英技術を基盤とし、先端品で世界シェア1位に。