岸本泰延

レゾナックHD・元取締役社長

Kishimoto Yasunobu(敬称略)

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社長就任 1980年
生年月日 —
学歴 東京帝国大学工学部応用化学科
出自 —
社長就任までの出自
出自

1942年1月に昭和電工へ入社した。1967年2月に取締役、同年8月に常務取締役へ就任し、石油化学事業部長を務めている。1973年2月に専務取締役、1976年3月に取締役副社長へ進み、入社から副社長まで34年をかけた。安西正夫氏・鈴木治雄氏と続いた法学部出身の2代に対し、応用化学を修めた技術系である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1976年3月に取締役副社長へ就任したとき、副社長には森文彦氏が並んでいた。森氏が1979年7月に取締役へ退き、同年9月に常任監査役へ移ったことで、社内育ちの副社長は1人になった。もう1人の副社長である三浦仁正氏は富士銀行の常務出身である。1980年4月の時点では鈴木治雄氏がなお社長を務めており、交代はその後にあたる。生え抜きの技術系へ順に渡す人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

就任後の単体売上高は1981年12月期の3844億円から1983年12月期の3550億円まで落ち、経常損益は1982年12月期に91億円、1983年12月期に27億円の赤字となった。1984年12月期は売上高4116億円・経常利益183億円へ戻したものの、当期純利益は1億円にとどまっている。前任から引き継いだ組織は化学製品・電炉製品・開発事業の各本部からなる事業本部制だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1980〜1986年
在任中の業績
就任前(FY79)4,432億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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