森川宏平
レゾナックHD・元代表取締役社長
社長就任 2017年1月
生年月日 1957年6月6日
学歴 —
出自 レゾナック・HD
社長就任までの出自
出自
1982年4月に昭和電工へ入社し、2013年1月に執行役員へ就任した。2016年1月に常務執行役員CTO、同年3月に取締役常務執行役員へ進み、翌2017年1月に社長へ就任した。入社から執行役員までは31年、社長就任までは35年である。取締役に就任してから社長就任までは10か月しかない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2017年1月、市川秀夫氏の後任として代表取締役社長に就任した。直前の役職は常務執行役員CTOで、取締役となってから10か月での昇格である。就任前年度の2016年12月期は連結売上高6711億円で、市川氏の就任1期目にあたる2011年12月期の8541億円から6期で1830億円縮んでいた。技術部門の責任者を規模の立て直しに充てる交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2017年にSGLの黒鉛電極事業を買収し、2020年には日立化成を傘下に入れた。2018年12月期の連結売上高は9921億円、営業利益1800億円、当期純利益1115億円で、営業利益と当期純利益は在任5期で最も大きい。2020年12月期は営業損失194億円・当期純損失763億円を計上した。買収を織り込んだ2021年12月期は売上高1兆4196億円・従業員数33,684人と、2019年12月期の9064億円・10,476人から膨らんだ。 日立化成の買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2022年
在任中の業績 FY15→FY20
就任前(FY15)7,757億円
退任時(FY20)9,737億円
変化(5カ年)+26%
就任前(FY15)4.3%
退任時(FY20)-2.0%
変化(5カ年)-6.3pt
参考文献 1件
- レゾナックHD 有価証券報告書【役員の状況】