市川秀夫
レゾナックHD・元代表取締役社長
社長就任 2011年1月
生年月日 1952年3月18日
学歴 —
出自 レゾナック・HD
社長就任までの出自
出自
1975年4月に昭和電工へ入社し、2006年1月に執行役員へ就任した。2008年3月に取締役、2010年1月に取締役常務執行役員へ進み、翌2011年1月に社長へ就任した。入社から執行役員までは31年、社長就任までは36年である。前任の高橋恭平氏が関係会社2社の社長・副社長を兼ねたのに対し、市川氏の役職歴は本体の段階だけで並んでいる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2011年1月、高橋恭平氏の後任として代表取締役社長に就任した。取締役常務執行役員となってからちょうど1年での昇格である。就任前年度の2010年12月期は連結売上高7971億円・営業利益387億円・当期純利益127億円で、前期の営業損失50億円・当期純損失379億円から立て直した直後だった。
在任中の主な施策
施策
在任は2011年12月期から2016年12月期の6期にあたる。連結売上高は8541億円から6711億円へ縮み、当期純利益は2015年12月期に9億円まで減少した。従業員数は2011年12月期の11,542人から2012年12月期に9,890人へ1,652人減っている。営業利益は最終期の2016年12月期が421億円で、就任1期目の2011年12月期の474億円が在任6期で最も大きい。 SGL黒鉛電極事業買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2020年
在任中の業績 FY09→FY15
就任前(FY09)6,782億円
退任時(FY15)7,757億円
変化(6カ年)+14%
就任前(FY09)-0.7%
退任時(FY15)4.3%
変化(6カ年)+5.0pt
参考文献 1件
- レゾナックHD 有価証券報告書【役員の状況】