大西賢
日本航空・元代表取締役社長
社長就任 2010年2月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1978年4月に日本航空へ入社し、整備の畑を歩いた。2002年12月に整備企画室部長、2007年4月には整備本部副本部長として㈱JAL航空機整備成田の社長を兼ねた。2009年4月に執行役員となり、同年6月にグループの日本エアコミューター代表取締役社長へ移った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年1月に日本航空を含むグループ3社が会社更生手続を申し立て、翌2月には株式が証券取引所第一部から上場廃止となった。大西氏は2010年2月に管財人代理と社長を同時に引き受けている。前任の西松遙氏のもとで、2009年3月期は連結売上高1兆9,491億円に対し営業損失539億円、当期純損失656億円を出していた。整備出身の執行役員から更生手続下の社長へ一足飛びに移った。
在任中の主な施策
施策
2010年11月に更生計画の認可決定を受け、12月には持株会社だった株式会社日本航空を事業会社の日本航空インターナショナルが吸収合併し、国際線を担っていた株式会社ジャルウェイズ他2社も併せている。2011年3月に更生手続が終結し、翌4月には商号を日本航空株式会社へ改め、アメリカン航空との共同事業を始めた。2012年3月期の連結売上高は1兆2,048億円、営業利益は2,049億円だった。 アメーバ経営で再建
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 2010〜2012年
在任中の業績 FY08→FY10
就任前(FY08)19,492億円
退任時-
変化-
就任前(FY08)-2.8%
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 日本航空 有価証券報告書【役員の状況】