後藤高志
西武ホールディングス・元取締役会長
社長就任までの出自
出自
1972年4月に第一勧業銀行へ入行し、2000年6月に執行役員、2001年4月に常務執行役員へ進んだ。2003年3月にみずほコーポレート銀行常務取締役、2004年4月に同行取締役副頭取となり、銀行で33年を過ごした。西武へは2005年2月に西武鉄道特別顧問として移り、その3か月後に社長へ就任している。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2014年に東京証券取引所へ株式を上場した。連結売上高は2012年3月期の4384億円から2019年3月期の5659億円へ、当期純利益は84億円から455億円へ伸びた。2021年3月期は新型コロナ禍で売上高3371億円・営業損失516億円・当期純損失723億円まで減少し、2023年4月に西山隆一郎氏へ社長を譲った。在任は18年に及んだ。 サーベラス出資での再建
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2025年
在任中の業績 FY04→FY22
就任前-
退任時(FY22)4,285億円
変化-
就任前-
退任時(FY22)5.2%
変化-
参考文献 1件
- 西武ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】