石橋秀一
ブリヂストン・元取締役代表執行役Global CEO
社長就任までの出自
出自
1977年4月に入社し、2005年1月に執行役員、2012年7月に常務執行役員、2014年1月に専務執行役員、2016年1月に副社長へ進んだ。2019年1月に代表執行役副会長となり、2020年3月に取締役代表執行役Global CEOへ就任した。2026年1月にCEOを退任して取締役となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年3月、江藤彰洋氏の後任として取締役代表執行役Global CEOに就任した。就任前年度の2019年12月期は売上高3兆5256億円・営業利益3493億円・当期純利益2925億円だった。就任年度の2020年12月期は売上収益2兆9990億円・営業利益625億円で、親会社株主に帰属する損益は20億円の赤字に沈んだ。多角化した事業の整理が就任早々の課題となった。
在任中の主な施策
施策
2021年1月、米ファイアストン ビルディング プロダクツを企業価値34億米ドルで売却し、非中核事業の整理を進めた。2021年12月期の売上収益は3兆2460億円、当期純利益は3940億円へ戻った。2025年12月期は売上収益4兆4294億円・営業利益3812億円・当期純利益3272億円である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1954〜2026年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)36,501億円
退任時(FY24)44,301億円
変化(6カ年)+21%
就任前(FY18)11.0%
退任時(FY24)10.0%
変化(6カ年)-1.0pt