歴代社長 — 任期および後継の系譜:23カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY10以降の社長は南雲忠信・山石昌孝の2名、両名とも横浜ゴム生え抜きからの昇格で、外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 在任期間は南雲忠信のFY03〜FY16(在任中は約14年、うち会長兼CEOがFY10〜FY16)、山石昌孝のFY17〜FY22(社長として約6年、FY23以降は会長兼CEO)と、長期任期で会長兼CEO継続体制が定着している。
- 昇進元の領域は山石昌孝が経営企画本部長・タイヤ管掌・欧州法人社長を経てCEOに昇格しており、経営企画と海外事業執行ラインからの登用パターンが確認できる系譜。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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山石昌孝
2017年〜現任・在任10年主な施策- 2023/5 スウェーデンTrelleborg Wheel Systems(Y-TWS)を買収
- 2023/12 売上収益9,853億円・事業利益991億円で過去最高
- 2024/12 売上収益10,947億円・事業利益1,344億円で過去最高更新
- 2025/2 Goodyear社のOTR事業(G-OTR)を買収
- 2025/12 売上1兆2,200億円・事業利益1,380億円を計画
経歴横浜ゴム 1986年〜- 1986年
- 入社
- 2014年
- 執行役員
- 2015年
- 取締役
- 2016年
- 常務執行役員
- 2017年
- 代表取締役社長
- 2024年
- 代表取締役会長兼CEO
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南雲忠信
2003〜2016年・在任14年主な施策- 2005/11 中国に事業統括会社「横浜橡胶(中国)」を設立
- 2006/4 中国・蘇州にTB用スチールラジアルタイヤ製造販売会社を設立
- 2007/1 ヨコハマ・インディアを設立
- 2009/3 リーマンショックで初の純損失に転落
- 2016/7 Alliance Tire Group(YOHT)を買収
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