歴代社長
TOYOTIRE
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更新:歴代社長の一覧5名
歴代社長:5名の在任期間
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TOYOTIREの歴代社長 5名
有価証券報告書でたどれる2002年以降の5代は全員が新卒入社で、他社を経て入った社長はいない。入社から就任までは30年から37年かかり、タイヤ技術部長や代理店統括部長といった部長職から執行役員、取締役へ上がる階段を踏む。外部からプロ経営者を迎えた代はない。
1945年8月1日、東洋紡績が育成した東洋ゴム化工と平野護謨製造所が合併して発足した。終戦の2週間前である。初代社長の富久力松氏は1950年9月に社是を定めている。繊維商社の系列会社として出発したため株を継ぐ創業家がおらず、社長の座は入社した者のあいだを回ってきた。
2015年3月に免震ゴムの性能データ改ざんを公表した前後で、社長は1年、1年半と続けて短命に終わった。その後に就任した清水隆史氏は2015年11月から10年目に入り、2022年3月にはCEO職を兼ねている。中期経営計画'21で過去最高益を更新したことが長期化を支えたと思われる。
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