森田泰博
ブリヂストン・取締役 代表執行役 Global CEO(現)
Morita Yasuhiro
就任年 2026年
就任時年齢 —
現年齢 —
在任期間 1年
出自 —
- 石橋体制が築いた中期事業計画「24MBP」を引き継ぎ、事業再編・再構築の第2ステージ完了に向けて経営を担う体制である。
- 2026年に「事業再編・再構築(第2ステージ)」終了予定、リーンなビジネス基盤構築へ移行、北米マルチブランド・PS再編で増益、欧州リトレッド工場再編費用88億円計上
- プレミアムフォーカス(PS-HRD)強化と「断トツサステナブルなプレミアムブランド構築」を継続、モビリティテック事業構築を「リアル×デジタル」戦略事業として推進
- 自己資本比率65%の健全化を踏まえ、自己株式取得・増配で資本効率改善へ舵を切った。
- 配当を230円(前期+20円)へ増配し株主還元の充実を強調、政策保有株式は取引先との対話を通じ縮減方針
- 自己株式取得を最適資本構成施策として明記、米国関税環境下でも実行、規律ある財務戦略下で戦略的成長投資への配分を継続
- { date: '2025', role: 代表執行役GlobalCEO }
就任前(FY24)44,301億円
直近(FY25)44,295億円
変化(1カ年)-0%
就任前(FY24)10.0%
直近(FY25)8.6%
変化(1カ年)-1.4pt
森田泰博の経歴社長就任に至るキャリア
- 森田泰博氏は愛知県出身で、1996年に上智大学経済学部を卒業し、同年ブリヂストンへ入社した。以降はタイ・中国をはじめとするアジア地域の現地法人経営を歩み、2016年にThai Bridgestoneマネージングディレクター、2018年にBridgestone(China)Investmentマネージングディレクターを歴任した。
- 2023年にはBridgestone Asia Pacific CEOへ昇格し、2022年の統括部門長、2024年の常務役員を経て、2025年1月に代表執行役副社長へ就任した。海外拠点での長い経営経験を積んだうえで、本社の執行役副社長として経営中枢へ入ったことになる。
- 2026年1月1日付で代表執行役Global CEOに就任し、創業家出身以外では最年少でのトップ就任となった。森田社長は就任にあたり、2026年について「これまで築いてきた基盤を継承しつつ、新執行体制のもと、質を伴った成長へと移行する重要な一年と位置づけております」と表明した。
所属・役職1996年20202026年╱╱
ブリヂストン
1996年入社
2018年本部長(普利司通(中国)投資有限公司 派遣)
2022年統括部門長
2024年常務役員
2025年代表執行役 副社長 GlobalCAO・Global CSO
2026年代表執行役 Global CEO
2026年取締役 代表執行役 Global CEO(現)
2025年代表執行役GlobalCEO
| 年月 | 内容 |
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