石橋幹一郎
ブリヂストン・元取締役社長
社長就任 1963年2月
生年月日 1920年1月1日
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は父の石橋正二郎氏で、1963年2月に代表取締役会長へ退き、取締役副社長だった石橋幹一郎氏が後を継いだ。同社は1961年10月に東京・大阪両証券取引所へ株式を上場したばかりで、1962年には栃木県へ小型タイヤ専門の那須工場を建設し、品種別の生産分業に入っていた。外部資金による設備投資が本格化する時期の交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1960年3月に操業へ入った東京工場は、1965年時点で敷地60万平方メートル・従業員2,100名・年産能力410万本を擁した。全長430メートルの建屋の一端から原料が入り他端から製品が出る完全流れ方式を採る。1964年度は売上高685億円のうち輸出が109億円を占め、前年度の78億円から40%伸びた。海外では1967年6月にタイで合弁のThai Japan Tyreを設立し、1973年9月にインドネシアにも合弁を置いた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1920〜1985年
在任中の業績
就任前(FY61)549億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-