荒川詔四

ブリヂストン・元代表取締役社長

Arakawa Shoshi(敬称略)

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社長就任 2006年3月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1968年4月に入社し、1992年3月にタイ・ブリヂストンへ取締役社長として派遣された。1997年3月に取締役、2001年3月には常務取締役としてブリヂストン/ファイアストン・ヨーロッパへ取締役会長兼最高経営責任者で派遣された。2002年3月に取締役常務執行役員待遇、2003年3月に取締役専務執行役員、2005年3月に代表取締役専務執行役員、同年7月に代表取締役副社長へ進んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2006年3月、渡邉惠夫氏の後任として代表取締役副社長から社長に就任した。就任前年度の2005年12月期は売上高2兆6913億円・営業利益2138億円・当期純利益1807億円、従業員は12万3727人だった。同期末の大株主は財団法人石橋財団が9.21%で筆頭、石橋寬氏が3.25%を持ち、創業家と財団が上位に並んでいた。タイと欧州で現地法人のトップを務めた海外畑からの起用である。

在任中の主な施策
施策

2006年7月、シンガポールにブリヂストン・アジア・パシフィックを設立し、アジア・大洋州・インドを束ねる統括機能を置いた。北米では2006年にオクラホマ工場を閉鎖し、2009年にはテネシー州ラバーン工場での乗用車用タイヤの生産をやめた。2010年には米国の経営チームを入れ替えている。買収から20年あまりを経た米州事業の建て直しが在任の中心にあった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2012年
在任中の業績 FY04→FY10
就任前(FY04)24,167億円
退任時(FY10)28,616億円
変化(6カ年)+18%
就任前-
退任時(FY10)5.8%
変化-

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