柴本重理

ブリヂストン・元取締役社長

Shibamoto Shigemichi(敬称略)

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社長就任 1973年5月
生年月日 1909年1月1日
学歴 東京帝国大学経済学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1933年に内国貯金銀行へ入り、1939年にブリヂストンへ移った。1947年に取締役、1949年に常務取締役、1958年に専務取締役、1963年に取締役副社長へ進んだ。前任2代は創業者の石橋正二郎氏とその長男の石橋幹一郎氏で、創業家以外から出た初の社長となる。1974年12月時点の大株主は石橋幹一郎氏13.59%、石橋財団9.43%と創業家が上位を占め、株式の裏づけは持たなかった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1973年5月、石橋幹一郎氏が取締役会長へ退き、1963年から取締役副社長を務めた柴本重理氏が社長に就任した。石橋家による直接経営が専門経営者へ引き継がれた交代で、1978年時点でも社長の座にあった。国内シェアは約5割に達していた。1977年時点で国内での多角化は限界に達し、米国進出は避けられなくなっていた。

在任中の主な施策
施策

1973年9月にインドネシアで合弁を設立し、1980年12月には豪ユニロイヤル・ホールディングスの株式を買収して海外の生産拠点を得た。国内では約5割のシェアを保ち、1978年の誌上インタビューでその維持について語っている。単体売上高は就任年の1973年12月期に2,258億円、退任期の1981年4月期には5,140億円となる。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1909〜1981年
在任中の業績
就任前(FY72)2,258億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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