篠田和久
王子ホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1969年4月に入社し、2001年6月に執行役員、2003年6月に常務執行役員へ進んだ。取締役に就任したのは2005年6月で、その1年後の2006年6月には代表取締役社長に就任している。入社から37年、取締役に就任してから1年での社長就任だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2006年7月に発表した北越製紙へのTOBは、8月の三菱商事への第三者割当増資と日本製紙の対抗買いにより、9月に過半数取得を見込めず不成立に終わった。2007年10月には江蘇省南通市に江蘇王子製紙有限公司を設立し、パルプからの一貫生産拠点の建設に着手した。連結売上高は2007年3月期の1兆2,657億円から2012年3月期の1兆2,129億円へ横ばいで、従業員は20,223人から24,683人へ増えた。 北越製紙へ敵対的TOB
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1946〜2012年
在任中の業績 FY05→FY11
就任前(FY05)12,139億円
退任時(FY11)12,129億円
変化(6カ年)-0%
就任前(FY05)6.1%
退任時(FY11)4.4%
変化(6カ年)-1.7pt
参考文献 1件
- 王子製紙 有価証券報告書【役員の状況】