千葉一男

王子ホールディングス・元取締役社長

Chiba Kazuo(敬称略)

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社長就任 1989年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1925年に宮城県で生まれ、1950年に東京大学経済学部を卒業して翌1951年に入社した。春日井工場の管理部副部長から管理部長へ進み、1970年9月に人事部付上級調査役として中越パルプ工業へ出向、1972年9月に本社の担当役員付主任調査役として戻った。1974年11月に取締役企画本部副本部長、1976年6月に財務部長、1978年6月に春日井工場長と、財務と工場の両方を受け持つ経歴を重ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1989年、河毛二郎氏の後任として社長に就任した。就任と同じ1989年4月に東洋パルプを合併し、1993年10月には神崎製紙との合併で商号を「新王子製紙」へ改めている。財務部長と春日井工場長を続けて務めた経歴から、同業の吸収で増える設備と資金を扱える役員として選ばれたとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中に東洋パルプと神崎製紙の2社を吸収し、1993年10月に商号を「新王子製紙」へ改めた。1991年12月には銀座の本社屋を15階建てのビルへ建て替えている。連結売上高は1992年3月期の6,587億円から1995年3月期の7,797億円へ増えた一方、連結当期純利益は84億円から54億円へ減り、1995年6月に大国昌彦氏へ社長を渡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1951〜1995年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
参考文献

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