歴代社長

本州製紙
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
在任期間8名

歴代社長 | 在任期間

社長
1949年1996年上場1949年
1949年〜田辺武次退任
取締役社長取締役社長
1956年〜木下又三郎退任
代表取締役社長代表取締役社長
1969年〜小泉哲三退任
代表取締役社長代表取締役社長
1971年〜川口利朗退任
取締役社長取締役社長
1974年〜栖原亮退任
取締役社長取締役社長
1982年〜田原尚退任
取締役社長取締役社長
1988年〜米澤義信退任
取締役社長取締役社長
1994年〜大坪孝雄退任
取締役社長取締役社長
創業社長の関係

創業

1949年8月、過度経済力集中排除法による王子製紙の三分割で発足した会社で、個人の創業者はいない。初代社長には旧王子製紙副社長の田辺武次氏が就いた。業績不振で副社長と3専務が退いた1956年、王子製紙工業副社長の木下又三郎氏が移って社長となり、釧路工場の建設で会社を立て直した。この木下又三郎氏が中興の祖にあたる。

社長登用の傾向

登用

8代のうち外から招いたのは木下又三郎氏の1人だけで、ほかの7代は旧王子製紙か本州製紙に入った社員である。木下又三郎氏の後は代表取締役副社長や専務から社長へ上がる順送りが続いた。工場・生産技術の出身と経理・総務の出身の双方から社長が出ており、最後の大坪孝雄氏は前任の米澤義信氏の社長室長を務めた人物だった。

社長任期の傾向

任期

長期政権は木下又三郎氏の約12年半だけである。危機の会社を託されて招かれた経緯と、釧路工場を軌道に乗せた実績が長さの根拠と推定される。後の6代は2年余りから7年半で交代し、退いた社長の多くは会長に回った。直近3代は田原尚氏と米澤義信氏が約6年ずつ、大坪孝雄氏は1996年10月の合併で約2年4か月に終わった。

現在の体制への含意

含意

2026年11月執筆予定
在任実績8名

歴代社長の在任期間 | 主な意思決定

氏名社長在任期間出自役職在任中の決断
田辺武次1949〜1956年—取締役社長
小泉哲三1969〜1971年—代表取締役社長
川口利朗1971〜1974年—取締役社長
田原尚1982〜1988年—取締役社長

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