歴代社長レンゴーCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長レンゴー川本洋祐2020年就任大坪清2000年就任井上貞治郎1920年就任大坪清2000年就任代表取締役社長(当時)井上貞治郎1920年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長レンゴーの歴代社長 3名2000年6月に住友商事出身の大坪清氏が社長へ就任した。1999年のセッツ合併で深まった住友商事との関係を背景にした人事で、段ボール専業で完結していた会社が外から経営者を迎えた例にあたる。2020年4月に継いだ川本洋祐氏は1978年入社の生え抜きで、取締役兼専務執行役員からの昇格である。上場1949年1920年2026年1920年〜井上貞治郎退任取締役社長取締役社長2000年〜大坪清退任代表取締役社長代表取締役社長2020年〜川本洋祐現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業1909年4月に井上貞治郎氏が独立を決意した日を創立記念日とし、同年8月に東京で紙器事業を起こして自ら段ボールと名づけた。1920年に同業5社を統合して聯合紙器を設立し、1963年11月に逝去するまで会社の中心にいた。創業家出身の社長は、この一代を最後に確認できない。社長任期の傾向任期大坪清氏の在任は2000年6月から2020年4月までの約20年に及ぶ。2014年からは会長と社長を兼ね、監督と執行が一人に集まった。住友商事との資本関係を背景に、丸三製紙の子会社化から軟包装・重包装への拡張まで再編を一貫して指揮したことが、長期の在任を支えたと思われる。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断井上貞治郎1920〜1963年取締役社長創業家1920年聯合紙器の設立大坪清2000〜2020年代表取締役社長—川本洋祐2020年〜現任代表取締役社長 COO生え抜き2021年大興製紙の完全子会社化歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移レンゴーの業績売上高(億円)レンゴー2026■売上高10,083億円営業利益率経常利益率純利益率レンゴー2026■利益率0%営業利益率3.7%経常利益率3.7%純利益率2.1%