歴代社長大王製紙CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長大王製紙若林賴房2021年就任佐光正義2011年就任井川意高2007年就任二神勝利2001年就任佐光正義2011年就任代表取締役社長(当時)井川意高2007年就任代表取締役社長(当時)二神勝利2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長大王製紙の歴代社長 4名創業家の井川意高氏は1987年の入社から11年で代表取締役副社長へ届いたが、同時期の役員は常務取締役まで26年から32年をかけている。後任の佐光正義氏は入社33年、若林賴房氏は入社37年で社長に就任し、直近2代はいずれも家庭紙などの営業を歩いた生え抜きである。上場1956年監査等委員会設置会社へ移行2025年1956年2026年2001年〜二神勝利退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜井川意高退任代表取締役社長代表取締役社長2011年〜佐光正義退任代表取締役社長会長代表取締役社長2021年〜若林賴房現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1943年5月5日、井川伊勢吉氏が営む製紙業を主体に四国の14事業所が合同し、資本金217万5,000円で大王製紙が発足した。1956年に大阪証券取引所へ上場したのち1962年に会社更生法の適用を受け、1970年には更生債務を3年7か月繰り上げて弁済している。創業家の社長は2011年6月、井川意高氏を最後に途切れた。社長任期の傾向任期2001年以降で最も長いのは佐光正義氏の10年で、創業家との資本関係を解消し、連結売上高を4,090億円から5,629億円へ運んだ在任にあたる。井川意高氏は子会社からの貸付金問題により4年で退き、現任の若林賴房氏は5年目に入った。長さの根拠は業績の立て直しにあると思われる。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断二神勝利2001〜2007年代表取締役社長井川意高2007〜2011年代表取締役社長佐光正義2011〜2021年代表取締役社長2012年北越紀州製紙経由で株式取得2014年大王パッケージの排除措置命令受諾若林賴房2021年〜現任代表取締役社長 社長執行役員2025年監査等委員会設置会社への移行歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移大王製紙の業績売上高(億円)大王製紙2026■売上高6,668億円営業利益率経常利益率純利益率大王製紙2026■利益率0%営業利益率3.6%経常利益率3.2%純利益率1.3%