2001年2010年2020年2026年
創業社長の関係
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
社長の座は、創業家の当主が入社11年で繰り上がる形から、20年以上を社内で過ごした営業出身者が順に就く形へ変わった。株式は同業の北越コーポレーションが19.7%を持つ筆頭で、大王海運7.2%、伊予銀行4.6%、愛媛銀行4.5%が続き、資本の重心は創業家から同業と地元金融へ移っている。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 二神勝利(2001年就任) | 2001〜2007年2001年就任 | 6年 | 退任 | — | 代表取締役社長 | ||
| 井川意高(2007年就任) | 2007〜2011年2007年就任 | 4年 | 退任 | — | 代表取締役社長 | ||
| 佐光正義(2011年就任) | 2011〜2021年2011年就任 | 10年 | 退任 | — | 代表取締役社長 | 決断2012年北越紀州製紙経由で株式取得2014年大王パッケージの排除措置命令受諾 | |
| 若林賴房(2021年就任) | 2021年〜現任2021年就任 | 6年 | 現任 | — | 代表取締役社長 社長執行役員 | 1984年4月に大王製紙へ入社した生え抜きである。2012年1月に執行役員 新聞用紙営業本部長、2016年4月に執行役員 洋紙営業本部長を務め、洋紙の営業を担当した。2017年6月に取締役 ホーム&パーソナルケア国内事業部長へ移り、家庭紙の国内事業を預かった。2018年7月に常務取締役へ進んでいる。 | 決断2025年監査等委員会設置会社への移行 |