井川意高

大王製紙・元代表取締役社長

Ikawa Mototaka(敬称略)

更新:
社長就任 2007年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1987年4月に大王製紙へ入社し、4年後の1991年6月に常務取締役、1995年6月に専務取締役、1998年6月に代表取締役副社長へ進んだ。同じ有価証券報告書に並ぶ他の役員が入社から26年から32年をかけて常務取締役に達しているのに対し、入社11年で副社長に就任している。2009年3月末時点で大王製紙株式1,201千株を保有していた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2007年6月、6年間社長を務めた二神勝利氏の後任として社長に就任し、二神氏は代表取締役会長へ移った。1964年7月生まれで、就任時は41歳だった。就任の直前には2007年4月に名古屋パルプを吸収合併し、5月に大阪証券取引所の上場を廃止している。就任の翌月には日本製紙連合会の副会長に就任した。9年間副社長を務めての繰り上がりだった。

在任中の主な施策
施策

就任から3か月後の2007年9月、米国P&G社から大人用紙おむつ「アテント」事業を譲り受けた。同じ2007年9月には新10号塗工紙抄紙機を増設している。就任直前の2007年4月には名古屋パルプを吸収合併し、1983年に丸紅から買収した子会社を本体へ取り込んだ。在任末期の2011年1月にはエリエールインターナショナルタイランドCO.,LTD.を設立した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1987〜2011年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件
参考文献
  • 大王製紙 有価証券報告書【役員の状況】(FY2008)
  • 大王製紙 有価証券報告書【役員の状況】(FY2007)

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