特種東海製紙の歴史

沿革

創業期

2006年〜特種製紙・東海パルプの経営統合と特種東海製紙への改称

  1. 特種製紙と東海パルプが共同持株会社の設立で基本合意[1]
  2. 特種製紙と東海パルプの共同持株会社として特種東海HDを設立[1]
  3. 東京証券取引所市場第一部に上場[2]上場
  4. 三菱商事を引受先とする第三者割当増資を実施[1]
  5. 王子製紙・王子特殊紙と資本提携[1]
  6. 日清紡と業務提携[1]
  7. 特種製紙と東海パルプを吸収合併[2]
  8. 特種東海製紙に商号変更[2]商号変更
  9. 竹尾を持分法適用関連会社化[1]
  10. 大一コンテナーを持分法適用関連会社に変更[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
特種東海製紙2012年3月期売上高777億円売上高経常利益率5.1%
転換期

2013年〜大王製紙との資本業務提携と島田工場の分社化

  1. 大王製紙と資本業務提携[1]
  2. 日本製紙と段ボール原紙・クラフト紙事業の基本合意書を締結[2]
  3. 新東海製紙を設立[3]
  4. 吸収分割により島田工場を新東海製紙に承継[1]
  5. 段ボール原紙等の販売機能を日本製紙の子会社に承継[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
特種東海製紙2019年3月期売上高818億円売上高経常利益率6.6%
成熟期

2020年〜トーエイHDと貴藤HDの買収

  1. 駿河サービス工業を完全子会社化[2]買収
  2. 新設分割により十山を設立[2]
  3. 上六印刷・名古屋モウルドとの合弁でモルディアを設立[2]
  4. プライム市場に移行[1]
  5. トーエイホールディングスを子会社化[1]買収
  6. 本社を移転[1]
  7. 貴藤ホールディングスを完全子会社化[1]買収
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
特種東海製紙2025年3月期売上高948億円売上高営業利益率4.1%
出典・参考3件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]特種東海製紙 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]有価証券報告書(2017年6月23日)

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