日本製紙 の歴史

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1949年、渋沢栄一氏が興した旧王子製紙の分割で十條製紙として発足し洋紙製造を継承。東北パルプ合併、1993年の山陽国策パルプ合併と改称、大昭和製紙との統合までの沿革と経緯を執筆。

創業

1949年

創業者

西済

創業地

東京都北区

直近売上高(2026/3)

11,926億円

長期業績と転換点(1997/3〜2026/3)
売上高(億円純利益率(%)

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日本製紙の沿革1873〜2022年における主な出来事を抜粋

年月社長・CEO出来事重要度
渋沢栄一氏らが抄紙会社を設立★★
王子工場が操業開始★★
製紙会社に商号変更
気田工場で木材パルプによる洋紙製造を開始★★
王子製紙に商号変更
三井財閥が経営に参画★★
富士製紙と樺太工業を吸収合併★★
旧王子製紙の分割により十條製紙として発足★★★
東京証券取引所に上場
紙の生産高で業界首位★★
十條キンバリーを設立
東北パルプを吸収合併★★
山陽国策パルプを吸収合併し日本製紙に商号変更★★★
大昭和製紙と共同で日本ユニパックホールディングを設立★★★
大昭和製紙と日本紙共販を吸収合併★★
芳賀義雄オーストラリアン・ペーパーを完全子会社化★★
芳賀義雄東日本大震災で石巻工場が被災★★
芳賀義雄日本大昭和板紙・日本紙パック・日本製紙ケミカルを吸収合併★★
芳賀義雄日本製紙グループ本社を吸収合併★★★
芳賀義雄東京証券取引所市場第一部に上場
馬城文雄総合バイオマス企業への事業構造転換に着手★★
馬城文雄液体用紙容器原紙事業を譲受け★★
馬城文雄日本製紙石巻エネルギーセンターが稼働★★
野沢徹オーストラリアン・ペーパーがオローラの板紙事業を譲受け★★
野沢徹プライム市場に移行

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