ザ・パックの歴史

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沿革

1952年に設立された日本ケースが起源。

1955年に段ボールから洋服箱までの自社一貫生産を始め、1957年に紙製手提袋の生産に乗り出した。紙袋やポリ袋、紙箱などの包装資材を手がけるメーカーで、売上高は1,031億円。

1952年 1957年 1974年 1983年 1991年 2026年 日本ケース 1952年設立 紙製手提袋 1957年生産を開始 ポリ袋 1974年生産を開始 ザ・パック 1983年商号変更 株式上場 1991年大証二部に上場
創業期

1952年〜日本ケースの設立と段ボール・洋服箱の一貫生産

  1. 日本ケースを設立[1]
  2. 段ボールから洋服箱までの自社一貫生産を開始[1]
  3. 紙製手提袋の生産を開始[1]
  4. 鴻池工場を新設[1]
売上高
  • 売上高
ザ・パック売上高—
成長期

1969年〜奈良・浦和工場の新設とザ・パックへの商号変更

  1. 奈良工場を新設[1]
  2. 浦和工場を新設[1]
  3. ポリ袋の生産を開始[1]
  4. 関東工場を新設[1]
  5. ザ・パックに商号変更[1]商号変更
  6. ザ・パックアメリカコーポレーションを設立[1]
売上高
  • 売上高
ザ・パック売上高—
成長期

1991年〜大証第二部上場と東証・大証市場第一部への指定替え

  1. 茨城工場を新設[1]
  2. 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  3. 国内全工場でISO9001(品質)認証を取得[2]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 国内全工場でISO14001(環境)認証を取得[2]
  6. 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  7. 中国上海市に特百嘉包装品貿易(上海)有限公司を設立[2]
売上高
  • 売上高
ザ・パック売上高—
成熟期

2007年〜日幸印刷など印刷会社の買収と中国進出

  1. 日幸印刷を子会社化[1]買収
  2. 特百嘉包装制品(常熟)有限公司を設立[1]
  3. 定時株主総会で買収防衛策の導入を決議[3]
  4. 東京工場を新設[1]
  5. 西日本印刷工業を完全子会社化[1]買収
  6. 東京工場・大阪工場の関連部署でFSSC22000(食品安全)認証を取得[2]
  7. カンナル印刷を子会社化[1]買収
  8. 国内全工場の関連部門でFSC COC認証を取得[2]
  9. プライム市場に移行[1]
  10. 新本社社屋を竣工[1]
  11. 光パックス石川を子会社化[1]買収
  12. 日幸印刷を吸収合併[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ザ・パック2025年12月期売上高1,031億円売上高経常利益率7.3%
就任年社長氏名役職名
2018年稲田光男代表取締役社長就任(現)
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]ザ・パック 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]コーポレートガバナンス報告書「コーポレート・ガバナンス報告書」(2021年12月20日)

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