第3章 年〜年

ショーボンドホールディングス:石原一裕社長による再建とショーボンドHDの設立

2000年〜震災特需の反動で353億円まで縮んだ売上と、瑕疵による指名停止

2000年6月期、ショーボンド建設の連結売上高は777億円となり、前期から4.5%減少した。決算短信は、地方自治体の財政悪化で発注量が減ったことを減収の理由に挙げた。受注を広げるため、トンネル分野の営業強化と、下水道・港湾向けの独自工法の投入に動いた。2001年6月期に809億円に回復したものの、2002年6月期は585億円へ27.7%減少した。公共工事の発注抑制が続くなかで、低採算工事の回避と与信管理の強化によって受注量を自ら絞った。公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律への対応でも混乱が生じた。橋梁の外へ仕事を広げる手は、公共工事全体の縮小を埋めるまでには至らなかったとみられる。

  • ショーボンド建設 平成12年6月期 決算短信(連結)
    • [1]2000年6月期 連結売上高777億1800万円(前期比4.5%減)。地方自治体の財政悪化による発注量の減少で受注環境が厳しかった
    • [2]2000年6月期 連結売上高777億1800万円(前期比4.5%減)。地方自治体の財政悪化による発注量の減少で受注環境が厳しかった
    • [3]受注拡大のためトンネル分野の営業強化、下水道の硫化水素対策工法・港湾の塩害対策工法の投入を実施。施工精度の向上と安全意識の定着を中期経営計画の最重要実施戦略とした
  • ショーボンド建設 平成14年6月期 決算短信(連結)
    • [4]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金
    • [5]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金
    • [6]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金

2004年6月期、ショーボンド建設の連結売上高は353億円となり、前期から19.8%減少した。上谷章夫社長名の決算短信は、減収の理由に受注競争の激化と、完成工事の瑕疵による指名停止を挙げた。瑕疵の手直しに充てた修補費用14億9300万円は、特別損失に計上した。本業の損益も営業損失20億円に転じた。会社は対処すべき課題に品質改善アクションプログラムの推進を掲げ、施工品質の向上を経営課題に据えた。施工精度の向上は、2000年の時点で中期経営計画の最重要実施戦略に挙げていた。4年前に最重要とした課題が、発注者の指名停止という結果で顕在化した。

  • ショーボンド建設 平成16年6月期 決算短信(連結)
    • [7]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [8]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [9]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [11]対処すべき課題として品質改善アクションプログラムを推進し、施工品質の向上を経営課題に取り組む
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
    • [10]2004年6月期 連結営業損失20億円(有価証券報告書(2006年6月期)の数値、search_quant 07_pl_long)
  • ショーボンド建設 平成12年6月期 決算短信(連結)
    • [12]施工精度の向上および安全意識の定着を中期経営計画の最重要実施戦略とした(2000年6月期)

2004年6月期の特別損失は29億9000万円に達し、当期純損失は54億6800万円となった。内訳には、早期退職優遇プログラムで支払った退職金7億5300万円が含まれる。人員の削減はこの期に始まったものではなく、2002年6月期にも割増退職金を特別損失に計上していた。連結従業員数は2003年6月期の1,051人から、2004年6月期に910人、2006年6月期に778人へ減少した。2005年6月期と2006年6月期にも、早期退職優遇制度による退職金を特別損失に計上し続けた。売上の縮小に合わせ、震災後の繁忙期に抱えた人員を需要の水準へ合わせ直す判断だったのだろう。

  • ショーボンド建設 平成16年6月期 決算短信(連結)
    • [13]2004年6月期 特別損失29億9000万円(連結調整勘定一時償却6億6100万円、完成工事修補費用14億9300万円、早期退職優遇プログラムの退職金7億5300万円など)、当期純損失54億6800万円
    • [14]2004年6月期 特別損失29億9000万円(連結調整勘定一時償却6億6100万円、完成工事修補費用14億9300万円、早期退職優遇プログラムの退職金7億5300万円など)、当期純損失54億6800万円
  • ショーボンド建設 平成14年6月期 決算短信(連結)
    • [15]2002年6月期 特別損失として割増退職金・有価証券評価損等を計上
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
    • [16]連結従業員数 2002年6月期1,048人、2003年6月期1,051人、2004年6月期910人、2005年6月期806人、2006年6月期778人
    • [17]2005年6月期・2006年6月期とも、特別損失の退職金は早期退職優遇制度等により支給した退職金
参考文献[1]-[17]
  • ショーボンド建設 平成12年6月期 決算短信(連結)
    • [1]2000年6月期 連結売上高777億1800万円(前期比4.5%減)。地方自治体の財政悪化による発注量の減少で受注環境が厳しかった
    • [2]2000年6月期 連結売上高777億1800万円(前期比4.5%減)。地方自治体の財政悪化による発注量の減少で受注環境が厳しかった
    • [3]受注拡大のためトンネル分野の営業強化、下水道の硫化水素対策工法・港湾の塩害対策工法の投入を実施。施工精度の向上と安全意識の定着を中期経営計画の最重要実施戦略とした
    • [12]施工精度の向上および安全意識の定着を中期経営計画の最重要実施戦略とした(2000年6月期)
  • ショーボンド建設 平成14年6月期 決算短信(連結)
    • [4]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金
    • [5]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金
    • [6]2002年6月期 連結売上高585億1000万円(前年同期比27.7%減、前期809億円)。公共工事の発注抑制、低採算工事の回避・与信管理強化による受注量減少、入契法への対応の混迷が理由。特別損失に割増退職金
    • [15]2002年6月期 特別損失として割増退職金・有価証券評価損等を計上
  • ショーボンド建設 平成16年6月期 決算短信(連結)
    • [7]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [8]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [9]代表者 上谷章夫。2004年6月期 連結売上高353億3300万円(前年同期比19.8%減)。受注競争の激化及び完成工事の瑕疵による指名停止等が理由。完成工事の修補費用14億9300万円を特別損失に計上
    • [11]対処すべき課題として品質改善アクションプログラムを推進し、施工品質の向上を経営課題に取り組む
    • [13]2004年6月期 特別損失29億9000万円(連結調整勘定一時償却6億6100万円、完成工事修補費用14億9300万円、早期退職優遇プログラムの退職金7億5300万円など)、当期純損失54億6800万円
    • [14]2004年6月期 特別損失29億9000万円(連結調整勘定一時償却6億6100万円、完成工事修補費用14億9300万円、早期退職優遇プログラムの退職金7億5300万円など)、当期純損失54億6800万円
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
    • [10]2004年6月期 連結営業損失20億円(有価証券報告書(2006年6月期)の数値、search_quant 07_pl_long)
    • [16]連結従業員数 2002年6月期1,048人、2003年6月期1,051人、2004年6月期910人、2005年6月期806人、2006年6月期778人
    • [17]2005年6月期・2006年6月期とも、特別損失の退職金は早期退職優遇制度等により支給した退職金

2005年〜石原一裕社長の立て直しと、株式移転で設けたショーボンドホールディングス

2005年8月、副社長の石原一裕氏がショーボンド建設の代表取締役社長に就任した。石原一裕氏は1973年に三菱銀行へ入行し、2002年9月にショーボンド建設の常務取締役へ転じた経歴を持つ。就任直前の2005年6月期は、営業利益が5億円にとどまっていた。2006年6月期は積算精度の向上と工事原価の低減を進め、単価が下落するなかで利益率の低下を抑えた。2007年6月期は、自社工法や自社製品・材料を使える工事に経営資源を集中して受注した。営業利益は13億8600万円となり、前期から4億3500万円増加した。銀行出身の社長のもとで、受注を売上の規模ではなく一件ごとの採算で選ぶ方針へ転換した。

  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第1期(2008年6月期)
    • [18]石原一裕 1973年4月三菱銀行入行、2002年2月同行法人営業部長、2002年9月ショーボンド建設常務取締役、2003年1月専務、2005年2月代表取締役副社長、2005年8月代表取締役社長、2008年1月HD代表取締役社長(役員の状況)
    • [19]石原一裕 1973年4月三菱銀行入行、2002年2月同行法人営業部長、2002年9月ショーボンド建設常務取締役、2003年1月専務、2005年2月代表取締役副社長、2005年8月代表取締役社長、2008年1月HD代表取締役社長(役員の状況)
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
    • [20]2005年6月期 連結営業利益5億円(search_quant 07_pl_long、出所 有価証券報告書(2006年6月期))。2006年6月期は受注単価下落の中、積算精度の向上・工事原価の低減・特化工法と製品販売の強化で利益率の低下を最小限に抑え、売上高369億6000万円
    • [21]2005年6月期 連結営業利益5億円(search_quant 07_pl_long、出所 有価証券報告書(2006年6月期))。2006年6月期は受注単価下落の中、積算精度の向上・工事原価の低減・特化工法と製品販売の強化で利益率の低下を最小限に抑え、売上高369億6000万円
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第50期(2007年6月期)
    • [22]2007年6月期 独自工法や自社製品・材料の使用が見込める工事に経営資源を集中。受注高400億200万円、営業利益13億8600万円(前年同期比4億3500万円増)
    • [23]2007年6月期 独自工法や自社製品・材料の使用が見込める工事に経営資源を集中。受注高400億200万円、営業利益13億8600万円(前年同期比4億3500万円増)

2008年1月、ショーボンド建設は株式移転でショーボンドホールディングスを設立し、新会社の株式は東京証券取引所市場第一部に上場した。取締役会が株式移転を決めたのは2007年8月で、同年9月の定時株主総会が承認した。当時のグループは、ショーボンド建設が道路構造物を中心とする公共インフラを、子会社が鉄道・電力・港湾などの民間インフラを分担していた。合成樹脂接着剤などの材料を製造する子会社も抱えていた。移行の理由には、機動的な経営判断と、グループ各社の採算性と事業責任の明確化を挙げた。2008年7月には、ショーボンド化学・ショーボンドカップリング・化工建設の3社の株式を、ショーボンド建設から持株会社へ移した。建設会社の下に並んでいた子会社を持株会社の直下に置き、各社の損益を別々に問う組織にした。

  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第1期(2008年6月期)
    • [24]2008年1月 株式移転によりショーボンドホールディングスを設立、東京証券取引所市場第一部に上場
    • [29]2008年7月1日 吸収分割でショーボンド建設が保有するショーボンド化学・ショーボンドカップリング・化工建設の株式をHDが承継。目的は持株会社体制の更なる整備
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第50期(2007年6月期)
    • [25]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [26]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [27]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [28]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化

2011年1月、ショーボンドホールディングスは化工建設など工事子会社の株式管理を、吸収分割でショーボンド建設へ移した。2008年に持株会社の直下へ移した化工建設は、2年半で中核のショーボンド建設の下に戻った。目的には、工事の意思決定をより速く適切に行える組織体制を掲げた。前後して北海道・中国・静岡・四国に化工建設の名を持つ地域子会社を新設し、連結子会社は14社となった。対処すべき課題では、ショーボンド建設が工法・材料の開発と全国の営業を担い、主要都市の地域子会社と連携する体制を示した。2012年6月期の有報も、地域子会社との連携で入札制度の多様化に対応すると記した。地方の小規模な案件を地域子会社で受けるための再編だった。

  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第4期(2011年6月期)
    • [30]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [31]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [32]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [33]前期に北海道化工建設・中国化工建設、当期に静岡化工建設・四国化工建設を設立。連結子会社14社
    • [34]対処すべき課題:中核子会社ショーボンド建設が工法・材料開発と全国営業、主要都市に地域子会社を配置し工事規模・入札制度の多様化に対応
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第5期(2012年6月期)
    • [35]対処すべき課題:全国主要都市に設立した地域子会社とグループ内で連携し、入札制度の多様化に対応できる体制を整える
参考文献[18]-[35]
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第1期(2008年6月期)
    • [18]石原一裕 1973年4月三菱銀行入行、2002年2月同行法人営業部長、2002年9月ショーボンド建設常務取締役、2003年1月専務、2005年2月代表取締役副社長、2005年8月代表取締役社長、2008年1月HD代表取締役社長(役員の状況)
    • [19]石原一裕 1973年4月三菱銀行入行、2002年2月同行法人営業部長、2002年9月ショーボンド建設常務取締役、2003年1月専務、2005年2月代表取締役副社長、2005年8月代表取締役社長、2008年1月HD代表取締役社長(役員の状況)
    • [24]2008年1月 株式移転によりショーボンドホールディングスを設立、東京証券取引所市場第一部に上場
    • [29]2008年7月1日 吸収分割でショーボンド建設が保有するショーボンド化学・ショーボンドカップリング・化工建設の株式をHDが承継。目的は持株会社体制の更なる整備
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
    • [20]2005年6月期 連結営業利益5億円(search_quant 07_pl_long、出所 有価証券報告書(2006年6月期))。2006年6月期は受注単価下落の中、積算精度の向上・工事原価の低減・特化工法と製品販売の強化で利益率の低下を最小限に抑え、売上高369億6000万円
    • [21]2005年6月期 連結営業利益5億円(search_quant 07_pl_long、出所 有価証券報告書(2006年6月期))。2006年6月期は受注単価下落の中、積算精度の向上・工事原価の低減・特化工法と製品販売の強化で利益率の低下を最小限に抑え、売上高369億6000万円
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第50期(2007年6月期)
    • [22]2007年6月期 独自工法や自社製品・材料の使用が見込める工事に経営資源を集中。受注高400億200万円、営業利益13億8600万円(前年同期比4億3500万円増)
    • [23]2007年6月期 独自工法や自社製品・材料の使用が見込める工事に経営資源を集中。受注高400億200万円、営業利益13億8600万円(前年同期比4億3500万円増)
    • [25]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [26]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [27]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
    • [28]2007年8月7日取締役会で2008年1月4日を期日に株式移転でショーボンドホールディングスを設立することを決定、9月27日の第50回定時株主総会で承認。目的:公共インフラは当社、鉄道・電力・港湾等の民間インフラは子会社、接着剤・材料の製造子会社を保有。機動的かつ柔軟な経営判断と各社の採算性・事業責任の明確化
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第4期(2011年6月期)
    • [30]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [31]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [32]2011年1月1日 HDを分割会社、ショーボンド建設を承継会社とする吸収分割で、土木建築工事業に係る関係会社株式管理事業の一部をショーボンド建設に集約。目的は意思決定を迅速かつ適切に行える組織体制の形成(沿革では化工建設をショーボンド建設に承継させる簡易吸収分割)
    • [33]前期に北海道化工建設・中国化工建設、当期に静岡化工建設・四国化工建設を設立。連結子会社14社
    • [34]対処すべき課題:中核子会社ショーボンド建設が工法・材料開発と全国営業、主要都市に地域子会社を配置し工事規模・入札制度の多様化に対応
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第5期(2012年6月期)
    • [35]対処すべき課題:全国主要都市に設立した地域子会社とグループ内で連携し、入札制度の多様化に対応できる体制を整える

2011年〜笹子トンネル事故後に義務付けられた定期点検と、岸本達也社長の就任

2011年3月16日、ショーボンドホールディングスは東北地方太平洋沖地震の影響についてお知らせを出した。役員と従業員に人的被害はなく、本社に震災対策本部を設けて社会インフラの復旧に全社で取り組むとした。東北地区の工事は一時中止されたが期中に再開し、2011年6月期の業績への影響は軽微にとどまった。受注が伸びたのは翌期で、第3次補正予算の執行が本格化した下半期からだった。国土交通省の補正予算工事と、NEXCO各社や首都高速道路からの受注に注力した。2012年6月期の受注高は515億4500万円と、前期から79億5000万円増加した。対処すべき課題には、首都圏直下型地震や東南海地震に備える耐震対策の必要性を挙げた。1995年の震災後と同じく、災害が補修補強の需要を生んだと推察される。

  • ショーボンドホールディングス お知らせ「東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ」(2011年3月16日)
    • [36]2011年3月16日付(代表取締役社長 石原一裕)。役員・従業員の人的被害なし。本社内に震災対策本部を設置し、災害復旧・社会インフラ復旧に全社で取り組む
    • [37]2011年3月16日付(代表取締役社長 石原一裕)。役員・従業員の人的被害なし。本社内に震災対策本部を設置し、災害復旧・社会インフラ復旧に全社で取り組む
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第4期(2011年6月期)
    • [38]東日本大震災で人的被害なし。東北地区で工事の中止措置があったが期中に再開、業績への影響は軽微。2011年6月期受注高435億9400万円(10.6%減)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第5期(2012年6月期)
    • [39]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [40]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [41]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [42]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策

2014年6月期の有報は、東日本大震災と中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故により、補修の事業分野への注目が高まったと記した。政府は2014年度予算で、防災・減災と老朽化対策を国土強靭化の第一の柱に位置付けた。公共構造物には定期点検が義務付けられ、会社は表面の変状を目視で確かめられる透明な剥落防止工法を改良した。2014年6月期の受注高は555億4600万円と、前期から83億1600万円増加した。翌期には東京都の橋梁長寿命化の施策と、NEXCOなど高速道路会社の大規模修繕が本格化した。会社は、国や高速道路会社では予防保全型の維持管理の需要が高まると見込んだ。点検で見つけた傷みを補修へつなぐ仕組みが制度になり、補修は災害時の一時の山ではなく毎年続く発注に変わった。

  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第7期(2014年6月期)
    • [43]東日本大震災や中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故などで当社の事業分野への注目度が更に高まった(2014年2月10日取締役会)
    • [44]2014年6月期 老朽化対策をはじめ補修・補強関係の工事が順調に発注され受注高555億4600万円(83億1600万円増)。対処すべき課題:政府の2014年度予算で防災・減災と老朽化対策を国土強靭化の第一の柱に位置付け
    • [45]透明なクリアクロス工法(剥落防止工法)は近年公共構造物に義務付けられた定期点検が容易、上塗り材を改良
    • [46]2014年6月期 老朽化対策をはじめ補修・補強関係の工事が順調に発注され受注高555億4600万円(83億1600万円増)。対処すべき課題:政府の2014年度予算で防災・減災と老朽化対策を国土強靭化の第一の柱に位置付け
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第8期(2015年6月期)
    • [47]2015年6月期 東京都長期ビジョンによる橋梁の長寿命化・耐震化、NEXCO等高速道路会社の老朽化対策・大規模修繕の本格化。国・高速道路会社・三大都市圏は予防保全型維持管理のニーズが高まる見込み
    • [48]2015年6月期 東京都長期ビジョンによる橋梁の長寿命化・耐震化、NEXCO等高速道路会社の老朽化対策・大規模修繕の本格化。国・高速道路会社・三大都市圏は予防保全型維持管理のニーズが高まる見込み

2017年9月、岸本達也氏がショーボンドホールディングスの代表取締役社長に就任し、石原一裕氏はIR活動担当の特別顧問となった。岸本達也氏は2001年にショーボンド建設へ入社し、営業本部長と副社長を経て2017年4月にショーボンド建設の社長に就任していた。2017年6月期は高速道路会社の大規模更新の発注が本格化し、受注高は605億3600万円となった。一方で人手不足とオリンピック開催後の市況の変化を挙げ、国内建設市場の先行きを不透明とみた。2019年6月期からの中期経営計画には、国内・国外で競争力のある製品の開発と、他社との提携・成長投資を盛り込んだ。最終年度の2021年6月期には、売上高670億円と営業利益120億円を目標に置いた。国内の補修需要が続くうちに、国外への展開と提携で事業を広げる計画だった。

  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第10期(2017年6月期)
    • [49]2017年9月28日定時株主総会後の取締役会で岸本達也が代表取締役社長、石原一裕は退任しIR活動担当の特別顧問。岸本達也 1963年生、2001年4月ショーボンド建設入社、2009年横浜支店長、2013年4月営業本部長、2015年4月副社長、2017年4月同社代表取締役社長
    • [50]2017年9月28日定時株主総会後の取締役会で岸本達也が代表取締役社長、石原一裕は退任しIR活動担当の特別顧問。岸本達也 1963年生、2001年4月ショーボンド建設入社、2009年横浜支店長、2013年4月営業本部長、2015年4月副社長、2017年4月同社代表取締役社長
    • [51]2017年6月期 NEXCO等高速道路会社の大規模更新や修繕工事の発注が本格化、受注高605億3600万円(13.1%増)。国内建設市場は人手不足・長時間労働、オリンピック開催を境とする市況の変化で先行き不透明
    • [52]2017年6月期 NEXCO等高速道路会社の大規模更新や修繕工事の発注が本格化、受注高605億3600万円(13.1%増)。国内建設市場は人手不足・長時間労働、オリンピック開催を境とする市況の変化で先行き不透明
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第11期(2018年6月期)
    • [53]中期経営計画(2019年6月期〜2021年6月期)を策定。基本方針『メンテナンス専業としての「使命」と「成長」』。事業戦略に国内・国外で競争力のある製品の研究開発と販売体制強化、他社提携と成長投資。2021年6月期目標 売上高670億円・営業利益120億円
    • [54]中期経営計画(2019年6月期〜2021年6月期)を策定。基本方針『メンテナンス専業としての「使命」と「成長」』。事業戦略に国内・国外で競争力のある製品の研究開発と販売体制強化、他社提携と成長投資。2021年6月期目標 売上高670億円・営業利益120億円
参考文献[36]-[54]
  • ショーボンドホールディングス お知らせ「東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ」(2011年3月16日)
    • [36]2011年3月16日付(代表取締役社長 石原一裕)。役員・従業員の人的被害なし。本社内に震災対策本部を設置し、災害復旧・社会インフラ復旧に全社で取り組む
    • [37]2011年3月16日付(代表取締役社長 石原一裕)。役員・従業員の人的被害なし。本社内に震災対策本部を設置し、災害復旧・社会インフラ復旧に全社で取り組む
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第4期(2011年6月期)
    • [38]東日本大震災で人的被害なし。東北地区で工事の中止措置があったが期中に再開、業績への影響は軽微。2011年6月期受注高435億9400万円(10.6%減)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第5期(2012年6月期)
    • [39]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [40]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [41]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
    • [42]2012年6月期 上半期は発注低調、第3次補正予算の執行が下半期から本格化。国交省発注工事とNEXCO各社・首都高速道路などからの受注に注力し受注高515億4500万円(79億5000万円増)。対処すべき課題に首都圏直下型地震・東南海地震への耐震対策
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第7期(2014年6月期)
    • [43]東日本大震災や中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故などで当社の事業分野への注目度が更に高まった(2014年2月10日取締役会)
    • [44]2014年6月期 老朽化対策をはじめ補修・補強関係の工事が順調に発注され受注高555億4600万円(83億1600万円増)。対処すべき課題:政府の2014年度予算で防災・減災と老朽化対策を国土強靭化の第一の柱に位置付け
    • [45]透明なクリアクロス工法(剥落防止工法)は近年公共構造物に義務付けられた定期点検が容易、上塗り材を改良
    • [46]2014年6月期 老朽化対策をはじめ補修・補強関係の工事が順調に発注され受注高555億4600万円(83億1600万円増)。対処すべき課題:政府の2014年度予算で防災・減災と老朽化対策を国土強靭化の第一の柱に位置付け
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第8期(2015年6月期)
    • [47]2015年6月期 東京都長期ビジョンによる橋梁の長寿命化・耐震化、NEXCO等高速道路会社の老朽化対策・大規模修繕の本格化。国・高速道路会社・三大都市圏は予防保全型維持管理のニーズが高まる見込み
    • [48]2015年6月期 東京都長期ビジョンによる橋梁の長寿命化・耐震化、NEXCO等高速道路会社の老朽化対策・大規模修繕の本格化。国・高速道路会社・三大都市圏は予防保全型維持管理のニーズが高まる見込み
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第10期(2017年6月期)
    • [49]2017年9月28日定時株主総会後の取締役会で岸本達也が代表取締役社長、石原一裕は退任しIR活動担当の特別顧問。岸本達也 1963年生、2001年4月ショーボンド建設入社、2009年横浜支店長、2013年4月営業本部長、2015年4月副社長、2017年4月同社代表取締役社長
    • [50]2017年9月28日定時株主総会後の取締役会で岸本達也が代表取締役社長、石原一裕は退任しIR活動担当の特別顧問。岸本達也 1963年生、2001年4月ショーボンド建設入社、2009年横浜支店長、2013年4月営業本部長、2015年4月副社長、2017年4月同社代表取締役社長
    • [51]2017年6月期 NEXCO等高速道路会社の大規模更新や修繕工事の発注が本格化、受注高605億3600万円(13.1%増)。国内建設市場は人手不足・長時間労働、オリンピック開催を境とする市況の変化で先行き不透明
    • [52]2017年6月期 NEXCO等高速道路会社の大規模更新や修繕工事の発注が本格化、受注高605億3600万円(13.1%増)。国内建設市場は人手不足・長時間労働、オリンピック開催を境とする市況の変化で先行き不透明
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第11期(2018年6月期)
    • [53]中期経営計画(2019年6月期〜2021年6月期)を策定。基本方針『メンテナンス専業としての「使命」と「成長」』。事業戦略に国内・国外で競争力のある製品の研究開発と販売体制強化、他社提携と成長投資。2021年6月期目標 売上高670億円・営業利益120億円
    • [54]中期経営計画(2019年6月期〜2021年6月期)を策定。基本方針『メンテナンス専業としての「使命」と「成長」』。事業戦略に国内・国外で競争力のある製品の研究開発と販売体制強化、他社提携と成長投資。2021年6月期目標 売上高670億円・営業利益120億円

2000年〜2018年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 利益率 億円
2000年06月期 連結 777 n/a 61 65 8.4% 18 n/a
2001年06月期 連結 809 +4.1% 62 66 8.2% 33 n/a
2002年06月期 連結 585 ▲27.7% 21 25 4.3% 13 n/a
2003年06月期 連結 440 ▲24.7% n/a 12 2.9% 1 n/a
2004年06月期 連結 353 ▲19.9% ▲20 15 4.2% ▲55 n/a
2005年06月期 連結 360 +2.2% 5 8 2.2% 5 n/a
2006年06月期 連結 365 +1.1% 9 16 4.4% 15 n/a
2007年06月期 連結 375 +2.7% 13 20 5.3% 19 n/a
2008年06月期 連結 414 +10.4% 29 34 8.2% 28 n/a
2009年06月期 連結 427 +3.1% 43 48 11.2% 19 n/a
2010年06月期 連結 506 +18.5% 76 79 15.6% 44 n/a
2011年06月期 連結 474 ▲6.3% 77 80 16.9% 48 n/a
2012年06月期 連結 444 ▲6.3% 65 69 15.5% 37 n/a
2013年06月期 連結 518 +16.7% 69 72 13.9% 43 n/a
2014年06月期 連結 496 ▲4.2% 75 79 15.9% 50 n/a
2015年06月期 連結 521 +5.0% 91 95 18.2% 59 n/a
2016年06月期 連結 523 +0.4% 93 96 18.4% 63 n/a
2017年06月期 連結 532 +1.7% 102 105 19.7% 70 n/a
2018年06月期 連結 597 +12.2% 108 112 18.8% 73 n/a

出所:平成12年6月期決算短信、平成14年6月期決算短信、有価証券報告書

出典・参考

13件
出典・参考
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第49期(2006年6月期)
  • ショーボンド建設 有価証券報告書 第50期(2007年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第1期(2008年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第4期(2011年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第5期(2012年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第7期(2014年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第8期(2015年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第10期(2017年6月期)
  • ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第11期(2018年6月期)
  • ショーボンド建設 平成12年6月期 決算短信(連結)
  • ショーボンド建設 平成14年6月期 決算短信(連結)
  • ショーボンド建設 平成16年6月期 決算短信(連結)
  • ショーボンドホールディングス お知らせ「東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ」(2011年3月16日)

免責事項およびポリシー