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歴代社長 — 任期および後継の系譜:26カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 創業者の上田昭(1958〜1992)からの歴代社長は桧垣茂・上谷章夫・石原一裕・岸本達也の5名。創業者・上田昭以外はショーボンド・関連子会社からの昇格が4名のうち3名で、石川島播磨重工業出身の桧垣茂と熊谷組出身の岸本達也が外部から加わった例。技術系・橋梁設計の現場経験を持つ社長と、財務・管理畑を経た社長がほぼ交互に並んでいる。
  • 在任期間は上田昭のFY58〜FY91(約34年)と桧垣茂のFY92〜FY97(約6年)が長く、石原一裕のFY07〜FY15(約9年・HD設立前後)、岸本達也のFY16〜現任(約9年継続中)が続く。創業者経営期は34年と長期で、HD化以降は概ね9年サイクルへ短縮されている。
  • 昇進元は橋梁設計・建設工事の現場経験者(岸本達也は熊谷組の橋梁設計15年)と、製造分離期の管理畑(桧垣茂は石播の資金課・経理畑17年)の二系統。同社が「化学技術と土木技術の融合」を掲げる事業特性を反映し、技術と管理の両軸を行き来する社長交代パターンが定着している。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY99
石原一裕代表取締役社長岸本達也代表取締役社長

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 岸本達也

    2016〜2024年・在任9年
    主な施策
    • 2017/3 岸本達也氏がショーボンド建設社長に就任
    • 2018/9 岸本達也氏がショーボンドホールディングス代表取締役社長に昇格
    • 2019/4 三井物産と合弁会社SHO-BOND & MITインフラメンテナンス(SB&M)を設立
    • 2020/3 タイCPAC社との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionをバンコクに設立
    • 2024/8 中期経営計画2027(2025〜2027年6月期)を策定
    前職
    熊谷組(1986〜2001年勤務、原子力開発室土木技術部・横浜支店)
    経歴
    ショーボンド建設 2001年〜
    2001年
    入社
    2011年
    取締役執行役員
    2012年
    専務取締役
    2015年
    取締役副社長
    2017年
    代表取締役社長
    ショーボンドホールディングス 2012年〜 兼務
    2012年
    取締役
    2017年
    代表取締役社長
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  2. 石原一裕

    2005〜2015年・在任11年
    主な施策
    • 2005/4 石原一裕氏が四代社長に就任
    • 2005/7 高機能排水桝「ショーボンドMS」を川口金属・前田工繊と共同開発
    • 2006/5 本社を東京都千代田区から江東区へ移転
    • 2008/1 株式移転によりショーボンドホールディングスを設立、東証一部に上場
    • 2008/7 ショーボンド化学・化工建設・ショーボンドカップリングを100%子会社化
    経歴
    経歴調査中
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