組織と給料 — 人員と処遇の長期推移 連結/単体の年次変化と業界他社の平均給与比較

連結従業員数は2018年6月期819名から2025年6月期1,051名へ7期で28.3%増加した。女性比率は2021年6月期10.7%から2025年6月期14.4%へ3.7ポイント上昇し、女性従業員数は2021年98名から2025年151名へ54%増。離職率は2021年6月期1.2%から2023年6月期3.5%へ上昇したのち、2024〜2025年6月期は2.3%へ落ち着いた。平均年間休日日数は2021年130.2日から2025年135.3日へ拡大し、4週8閉所実施率は2021年79.5%から2025年96.4%へ改善している。

メンテナンス専業として大型工事の受注拡大に対応する技術者集団の採用・育成を重視し、人的資本投資を継続。施工現場での経験技術を集積する「経験工学」をベースに、補修工学研究所と現場のジョブローテーションで技術者の育成を組織的に進める。中途採用では鉄道・港湾といった周辺領域経験者や、土木専門の即戦力を計画的に採用している。

1,051前年比+32人
22前年比▲4人
1,212万円前年比▲55万円
44前年比▲2歳
従業員数(連結・単体)単位:
連結従業員数単体従業員数
平均年間給与(単体)単位:万円
平均年間給与
平均勤続年数(単体)単位:
平均勤続年数
平均年齢(単体)単位:
平均年齢

ショーボンドホールディングスと同業他社の平均年収比較 業界横比較・最新有報ベース

ショーボンド建設の平均年間給与は同業のメンテナンス建設会社のなかで上位水準にある。橋梁・道路インフラの補修専業として営業利益率22.9%(2025年6月期)を維持しており、収益力の高さが従業員報酬にも反映される構造となっている。

同業他社の平均年収(特殊工事)

各社の有価証券報告書「従業員の状況」より最新掲載値を集計(FY24〜FY25 · 2社)。 カードをクリックするとその企業の業績ページへ移動します。