歴代社長

高砂熱学工業
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧3名

歴代社長:3名の在任期間

社長会長

高砂熱学工業の歴代社長 3名

2004年以降の3代はいずれも高砂熱学工業だけで経歴を重ねた生え抜きで、入社から社長就任まで35年から41年をかけている。九州支店長・東京本店長を経た石田栄一氏、大阪支店長を経た大内厚氏、経営戦略本部長を経た小島和人氏と、支店の現場を回してから本社の役員に上がる道筋が共通する。

歴代社長(3名)

役員・取締役一覧取締役12名
創業社長の関係

創業

1923年11月16日、旧高砂工業株式会社の煖房工事部を継承して高砂煖房工事株式会社として発足した。初代社長の柳町政之助氏は、輸入品しかなかった大型冷凍機の費用構造を変えるため渡米し、国産第一号の高砂荏原式ターボ冷凍機を開発している。柳町家の社長が何代続いたかは、名簿が2004年以降しかなく確認できない。

社長任期の傾向

任期

2004年以降の3代の在任は6年から10年に収まり、突出した長期政権は出ていない。ただし大内厚氏は2016年4月に代表取締役会長へ移ってからも社長執行役員を兼ね、2020年4月に小島和人氏へ譲ったあとも会長CEOとして残った。社長の座と最高経営責任者が分かれていた期間があるように見える。

歴代社長の意思決定3名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

高砂熱学工業の業績
売上高(億円)
高砂熱学工業2026売上高4,239億円
営業利益率経常利益率純利益率
高砂熱学工業2026利益率0%営業利益率11.3%経常利益率11.9%純利益率8.8%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー