高砂熱学工業(1969)セグメント別業績|事業別の売上・利益推移
事業セグメント別の売上高・営業利益・利益率の推移を掲載
高砂熱学工業のセグメント別業績推移事業別の売上高・営業利益・利益率
セグメント売上高単位:億円
設備工事事業設備機器の製造・販売事業
セグメント利益単位:億円
設備工事事業設備機器の製造・販売事業
セグメント利益率単位:%
設備工事事業設備機器の製造・販売事業
セグメント投下資本利益率単位:%
設備工事事業設備機器の製造・販売事業
高砂熱学工業のセグメント変遷
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
設備工事事業▾
セグメント売上高億円
2,365
2,439
2,515
2,827
3,130
3,142
2,693
2,967
3,320
3,555
3,737
セグメント利益億円
73
88
116
158
165
174
121
142
150
237
317
セグメント資産億円
2,185
2,156
2,247
2,545
2,706
2,564
2,636
2,935
3,056
3,321
3,266
設備機器の製造・販売事業▾
セグメント売上高億円
70
73
86
71
67
66
58
60
67
78
79
セグメント利益億円
4
5
7
5
7
4
1
1
3
4
6
セグメント資産億円
91
89
102
92
90
83
76
74
79
81
85
高砂熱学工業のセグメント定義セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2015年3月期〜2025年3月期
設備工事事業
- 一般設備工事(オフィスビル・商業施設・公共施設等の空調設備)と産業設備工事(半導体工場・電子部品工場のクリーンルーム・特殊空調設備)で構成する空調設備工事の単一中核セグメント。
- FY14連結売上の約97%を占めるグループ最大事業で、空調設備のサブコン元請として大手ゼネコンから受注する請負ビジネスを基盤とする。一般設備工事と産業設備工事の構成比は概ね6:4で、国内空調設備需要を取り込んだ。
設備機器の製造・販売事業
- 空調機器(パッケージエアコン・ファンコイルユニット・特殊空調機等)の設計・製造・販売を担う事業。
- 設備工事事業向けの内部供給(グループ内自社製品の納入)と外販を組み合わせ、空調技術の研究開発機能と一体運営する小規模事業。FY14連結売上比は数%にとどまるが、技術蓄積機能を担う位置づけ。