歴代社長

大林組
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歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長副会長

大林組の歴代社長 6名

直近20年の社長は脇村典夫氏・白石達氏・蓮輪賢治氏・佐藤俊美氏の4人で、全員が新卒で大林組に入った生え抜きである。前の3人は京都大学・東京大学の建築学科と大阪大学の土木工学科を出た技術者だが、2025年就任の佐藤俊美氏は早稲田大学政治経済学部を出て財務と経営企画を歩んでいる。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1892年1月、大阪の乾物問屋の三男だった27歳の大林芳五郎氏が、大阪市西区阿波座で土木建築請負業を興した。以後、嗣子の大林義雄氏、その嗣子の大林芳郎氏と大林家が3代続き、1989年6月に津室隆夫氏へ譲るまで97年にわたって創業家が社長を務めている。

社長任期の傾向

任期

最長は戦時下の1943年に応召中の身で社長を承継し、1989年まで45年在任した創業家の大林芳郎氏である。血縁を外したあとは任期が縮み、直近3代は白石達氏の10年、蓮輪賢治氏の7年、2025年就任の佐藤俊美氏が2年目にあたる。本部長から専務・副社長級を経て上がる道筋が定着している。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

大林組の業績
売上高(億円)
大林組2026売上高25,863億円
営業利益率経常利益率純利益率
大林組2026利益率0%営業利益率7.5%経常利益率7.9%純利益率6.7%

同業他社の業績概況

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