歴代社長大林組CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長大林組佐藤俊美2025年就任蓮輪賢治2018年就任白石達2007年就任脇村典夫2005年就任大林芳郎1943年就任蓮輪賢治2018年就任代表取締役社長(当時)白石達2007年就任代表取締役社長(当時)脇村典夫2005年就任取締役社長(当時)大林芳郎1943年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長副会長大林組の歴代社長 6名直近20年の社長は脇村典夫氏・白石達氏・蓮輪賢治氏・佐藤俊美氏の4人で、全員が新卒で大林組に入った生え抜きである。前の3人は京都大学・東京大学の建築学科と大阪大学の土木工学科を出た技術者だが、2025年就任の佐藤俊美氏は早稲田大学政治経済学部を出て財務と経営企画を歩んでいる。上場1958年1918年2026年1918年〜大林義雄退任取締役社長取締役社長1943年〜大林芳郎退任取締役社長取締役社長2005年〜脇村典夫退任取締役社長取締役社長2007年〜白石達退任代表取締役社長代表取締役社長2018年〜蓮輪賢治退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2025年〜佐藤俊美現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1892年1月、大阪の乾物問屋の三男だった27歳の大林芳五郎氏が、大阪市西区阿波座で土木建築請負業を興した。以後、嗣子の大林義雄氏、その嗣子の大林芳郎氏と大林家が3代続き、1989年6月に津室隆夫氏へ譲るまで97年にわたって創業家が社長を務めている。社長任期の傾向任期最長は戦時下の1943年に応召中の身で社長を承継し、1989年まで45年在任した創業家の大林芳郎氏である。血縁を外したあとは任期が縮み、直近3代は白石達氏の10年、蓮輪賢治氏の7年、2025年就任の佐藤俊美氏が2年目にあたる。本部長から専務・副社長級を経て上がる道筋が定着している。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断大林義雄1918〜1943年取締役社長—大林芳郎1943〜1989年取締役社長創業家1989年大林芳郎氏の社長退任と津室隆夫氏への継承脇村典夫2005〜2007年取締役社長生え抜き白石達2007〜2018年代表取締役社長生え抜き2012年大林クリーンエナジーの設立蓮輪賢治2018〜2025年代表取締役社長生え抜き2018年リニア談合で第三者委員会設置2023年シルチェスターの提案否決佐藤俊美2025年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き2025年MWH機軸の積極M&A歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移大林組の業績売上高(億円)大林組2026■売上高25,863億円営業利益率経常利益率純利益率大林組2026■利益率0%営業利益率7.5%経常利益率7.9%純利益率6.7%