蓮輪賢治

大林組・元代表取締役社長

Hasuwa Kenji(敬称略)

更新:
社長就任 2018年3月
生年月日 1953年11月15日
出自 大林組
社長就任までの出自
出自

1977年4月に大林組へ入社した。2010年4月に執行役員、2012年10月に常務執行役員、2015年6月に取締役、2016年4月に専務執行役員と進み、入社から41年目の2018年3月に社長へ就任した。創業家の大林剛郎氏は2015年3月期の大株主第4位に2.33%を持つが、蓮輪氏は資本の裏づけを持たない生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2018年3月、白石達氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2017年3月期は連結売上高1兆8727億円・営業利益1337億円で、前期の営業利益1064億円から26%増えていた。専務執行役員からの昇格で、業績が伸びるなかでの交代である。就任翌年度の2019年3月期は売上高2兆396億円・営業利益1555億円へ伸びた。

在任中の主な施策
施策

在任7年のあいだに連結売上高は1兆9006億円(2018年3月期)から2兆6201億円(2025年3月期)へ38%伸びた。ただし利益は一様ではなく、2022年3月期の営業利益は411億円と前期の1232億円から3分の1へ減少した。その後2023年3月期に938億円、2025年3月期に1434億円へ戻した。売上高が2兆3251億円へ伸びた2024年3月期でも営業利益は794億円にとどまった。 リニア談合で第三者委員会設置シルチェスターの提案否決

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1953〜2025年
在任中の業績 FY16→FY24
就任前(FY16)18,727億円
退任時(FY24)26,201億円
変化(8カ年)+40%
就任前(FY16)7.1%
退任時(FY24)5.5%
変化(8カ年)-1.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 大林組 有価証券報告書【役員の状況】

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