歴代社長安藤・間CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長安藤・間国谷一彦2023年就任福富正人2018年就任野村俊明2013年就任小野俊雄2007年就任新名順一2003年就任福富正人2018年就任代表取締役社長(当時)野村俊明2013年就任代表取締役社長(当時)小野俊雄2007年就任代表取締役社長(当時)新名順一2003年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長副会長安藤・間の歴代社長 5名直近5代は旧ハザマか旧安藤建設に入って27年から39年を経た生え抜きで、外部や金融機関から社長を迎えた代はない。2013年の合併では建築の安藤建設出身の野村俊明氏が就任したが、2018年の福富正人氏からは土木の旧ハザマ出身が続く。上場1961年監査等委員会設置会社へ移行2023年1961年2026年2003年〜新名順一退任代表取締役社長代表取締役社長2007年〜小野俊雄退任代表取締役社長会長代表取締役社長2013年〜野村俊明退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2018年〜福富正人退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜国谷一彦現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1889年4月、日本鉄道を辞した技術者の間猛馬氏が福岡県門司で間組を個人創業し、鉄道工事の請負から始めた。戦後は神部満之助氏が社長として1953年の佐久間ダムを取り、ダムの名門と呼ばれる基礎を築いている。もう一方の源流は1873年に安藤米吉氏が興した安藤組で、2013年4月の合併で二つの創業が一つの会社になった。社長任期の傾向任期2003年10月の会社分割から社長は5代を数え、在任は4年2か月から5年4か月の狭い幅に収まる。野村俊明氏と福富正人氏はともに5年で、いずれも4月に交代した。佐久間ダムを取った神部満之助氏のような長期の体制は分割後には現れず、5年で送り出す型が固まったように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断新名順一2003〜2007年代表取締役社長—2003年会社分割で青山管財と間組に分離小野俊雄2007〜2013年代表取締役社長—野村俊明2013〜2018年代表取締役社長—2013年安藤建設と合併福富正人2018〜2023年代表取締役社長生え抜き国谷一彦2023年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移安藤・間の業績売上高(億円)安藤・間2026■売上高4,396億円営業利益率経常利益率純利益率安藤・間2026■利益率0%営業利益率7.6%経常利益率7.6%純利益率6.8%