戸田建設 の歴代社長

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1987年1990年2000年2010年2020年2026年

戸田守二退任

1987年社長就任

代表取締役社長就任

加藤久郎退任

2003年社長就任

代表取締役社長就任

井上舜三退任

2007年社長就任

1997年取締役2005年執行役員代表取締役社長就任 執行役員社長

今井雅則退任

2013年社長就任

2008年執行役員取締役就任 代表取締役社長就任 執行役員社長

大谷清介現任

2021年社長就任

2017年執行役員2020年取締役代表取締役社長就任 執行役員社長
創業社長の関係
創業

1881年1月、初代戸田利兵衛氏が東京・赤坂で土木建築請負業を興し、戸田方と称した。1920年に養嗣子の富田繁秋氏が2代戸田利兵衛を襲名し、1936年7月に株式会社戸田組、1963年7月に戸田建設へ改めている。戸田姓の社長は戸田順之助氏と戸田守二氏の2代で42年を占め、2003年6月に途切れた。

社長登用の傾向
登用

2003年6月に加藤久郎氏が創業家以外から初めて社長に就いてから、4代続けて社内昇格である。4人はいずれも大阪・東京・千葉・関東の支店で建築の施工か営業を担い、支店長を経て本社の役員へ上がった。土木ではなく建築の現場から出るのが型で、外部から迎えた社長も、土木本部の出身者もいない。

社長任期の傾向
任期

戸田順之助氏の26年が最長である。1961年から1987年まで、東証二部上場と一部への指定替え、ブラジルと米国への進出を通した長さで、創業家の一員であったことが支えたと思われる。戸田守二氏の15年が続く。直近3代は6年・8年、大谷清介氏は6年目で、創業家の代の半分以下に収まっている。

いまの体制への含意
含意

戸田家が社長を出さなくなった後も、選ばれるのは建築の支店長で、任期は6年から8年に収まる。今井雅則氏は純損失653億円を出した2013年3月期の直後に大阪支店長から昇り、退任後は会長として残った。工事の採算が崩れると現場を知る人物を充てる手が働くため、後任の幅は建築部門に限られているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
戸田順之助(1961年就任)1961〜1987年1961年就任27年退任—代表取締役社長
戸田守二(1987年就任)1987〜2003年1987年就任16年退任—代表取締役社長
加藤久郎(2003年就任)2003〜2007年2003年就任4年退任—代表取締役社長
井上舜三(2007年就任)2007〜2013年2007年就任6年退任—代表取締役社長就任 執行役員社長
今井雅則(2013年就任)2013〜2021年2013年就任8年退任—取締役就任 代表取締役社長就任 執行役員社長
大谷清介(2021年就任)2021年〜現任2021年就任6年現任—代表取締役社長就任 執行役員社長1982年4月に戸田建設へ入社し、2009年3月に東京支店建築工事部長、2013年3月に東京支店次長(建築担当)を務めた。2016年10月に千葉支店長、2017年4月に執行役員、2018年3月に関東支店長へ進み、首都圏の建築部門を歩いた。2020年3月に管理本部執務へ移り、同年4月に常務執行役員、6月に取締役となった。
歴代社長の在任期間 全6代
1961年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

戸田順之助退任

1961年社長就任

代表取締役社長就任

戸田守二退任

1987年社長就任

代表取締役社長就任

加藤久郎退任

2003年社長就任

1985年取締役代表取締役社長就任

井上舜三退任

2007年社長就任

1965年入社1997年取締役2005年執行役員代表取締役社長就任 執行役員社長

今井雅則退任

2013年社長就任

1978年入社2008年執行役員取締役就任 代表取締役社長就任 執行役員社長

大谷清介現任

2021年社長就任

1982年入社2017年執行役員2020年取締役代表取締役社長就任 執行役員社長

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