歴代社長清水建設CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/26歴代社長清水建設新村達也2025年就任井上和幸2016年就任宮本洋一2007年就任野村哲也1999年就任今村治輔1989年就任野地紀一1972年就任吉川清一1966年就任井上和幸2016年就任代表取締役社長(当時)宮本洋一2007年就任代表取締役社長(当時)野村哲也1999年就任代表取締役社長(当時)今村治輔1989年就任取締役社長(当時)野地紀一1972年就任代表取締役社長(当時)吉川清一1966年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年清水建設の歴代社長 7名直近20年の社長は野村哲也氏・宮本洋一氏・井上和幸氏・新村達也氏の4人で、全員が生え抜きであり、外から迎えた社長は名簿の始まる1966年以降1人も確認できない。学歴は建築系に偏り、宮本洋一氏まで続いた東京大学工学部建築学科が、井上和幸氏以降は早稲田大学の建築・建設系に替わっている。上場1961年1961年2026年1966年〜吉川清一退任代表取締役社長代表取締役社長1972年〜野地紀一退任代表取締役社長代表取締役社長1989年〜今村治輔退任取締役社長取締役社長1999年〜野村哲也退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜宮本洋一退任代表取締役社長会長代表取締役社長2016年〜井上和幸退任代表取締役社長会長代表取締役社長2025年〜新村達也現任取締役社長取締役社長
創業社長の関係創業1804年、越中富山出身の宮大工・清水喜助氏が22歳で江戸神田鍛冶町に開いた大工業に始まる。個人営業のまま110年余続き、1915年10月の合資会社清水組、1937年8月の株式会社清水組を経て、1948年2月に清水建設となった。名簿でたどれる1966年以降、清水姓の社長は載っていない。社長任期の傾向任期1989年以降の社長は今村治輔氏の9年、野村哲也氏の8年、宮本洋一氏の8年10か月、井上和幸氏の9年と、いずれも8年から9年でほぼ揃っている。2025年4月に就任した新村達也氏は就任2年目である。副社長や専務から順に上がる内部昇格が、任期の長さまで型どおりに決めているように見える。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断吉川清一1966〜1972年代表取締役社長生え抜き野地紀一1972年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き今村治輔1989年〜(退任年不明)取締役社長—1991年SHIMZ-21で本業回帰野村哲也1999〜2007年代表取締役社長—宮本洋一2007〜2016年代表取締役社長生え抜き井上和幸2016〜2025年代表取締役社長生え抜き新村達也2025年〜現任取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移清水建設の業績売上高(億円)清水建設2026■売上高20,578億円営業利益率経常利益率純利益率清水建設2026■利益率0%営業利益率5.8%経常利益率5.9%純利益率6.2%