ショーボンドホールディングス:三井物産とのSB&M設立と東南アジア・米国への展開
2019年〜三井物産と組んだSB&Mと、バンコクのCPAC SB&M
岸本達也社長が海外への最初の一手に選んだのは、総合商社との合弁だった。2019年2月8日、ショーボンドホールディングスは三井物産と株主間協定書を締結した。同年4月には合弁会社SHO-BOND & MITインフラメンテナンス(SB&M)を設立し、出資はショーボンド51%・三井物産49%とした。発表では、構造物の老朽化が先進国を中心に国際的な課題になりつつあると述べ、三井物産の顧客網と海外での事業運営の知見を活用する方針を示した。岸本達也社長は後に、合弁は三井物産から持ちかけられた話だったと明かした。そのうえで社長は、『この先も長期的に安定成長を続けるためには、海外進出が不可欠と考えています』と語った。国内の補修需要が当面続くなかで、長期の成長の源を国外に求めた判断である。
- ショーボンドホールディングス プレスリリース「三井物産株式会社と海外事業展開に向けた合弁会社を設立」(2019年2月8日)
- [1]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [2]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [3]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [4]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- [5]岸本達也社長は、三井物産から声を掛けられ海外展開を始めたと述べ、長期の安定成長には海外進出が不可欠と語った
- [6]岸本達也社長は、三井物産から声を掛けられ海外展開を始めたと述べ、長期の安定成長には海外進出が不可欠と語った
SB&Mが最初の足場に選んだ国はタイだった。2020年6月期には、製品の販売を始める準備として、タイで試験的に工事を施工した。続いて2020年11月、タイの現地企業との合弁会社CPAC SB&M Lifetime Solutionをバンコクに設立した。ショーボンド側の議決権の比率は49%だった。グループ内の役割は、SB&Mが国内外への工事用材料の販売を受け持ち、CPAC SB&Mがタイでの海外建設を担う分担とした。設立の直後からコロナ禍に見舞われたが、営業を続けて工事の受注とJICAの事業を通じた製品販売を得た。ただしタイの案件の約96%は桟橋や工場、建物といった民間の工事で、道路や港湾などの公共工事には広がらなかった。自前の施工網を持たない国で、地元企業の顧客網を足場にする狙いがあったとみられる。
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第13期(2020年6月期)
- [7]2020年6月期、海外での製品販売開始に向けてタイ国で試験的工事施工に取り組んだ
- [8]2020年6月期、海外での製品販売開始に向けてタイ国で試験的工事施工に取り組んだ
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [9]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- [12]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- [13]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第14期(2021年6月期)
- [10]CPAC SB&M Lifetime Solution(Bangkok)の議決権の所有割合は49%。国内及び海外への工事用材料の販売はSB&Mが担い、海外建設はショーボンド(ホンコン)とCPAC SB&Mが営む
- [11]CPAC SB&M Lifetime Solution(Bangkok)の議決権の所有割合は49%。国内及び海外への工事用材料の販売はSB&Mが担い、海外建設はショーボンド(ホンコン)とCPAC SB&Mが営む
参考文献[1]-[13]
- ショーボンドホールディングス プレスリリース「三井物産株式会社と海外事業展開に向けた合弁会社を設立」(2019年2月8日)
- [1]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [2]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [3]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- [4]2019年2月8日に三井物産と株主間協定書を締結。合弁SB&Mは2019年4月設立、出資51%・49%。構造物の老朽化が国際的な課題となりつつあり、三井物産のグローバルネットワークと海外事業運営ノウハウを活用する
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- [5]岸本達也社長は、三井物産から声を掛けられ海外展開を始めたと述べ、長期の安定成長には海外進出が不可欠と語った
- [6]岸本達也社長は、三井物産から声を掛けられ海外展開を始めたと述べ、長期の安定成長には海外進出が不可欠と語った
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第13期(2020年6月期)
- [7]2020年6月期、海外での製品販売開始に向けてタイ国で試験的工事施工に取り組んだ
- [8]2020年6月期、海外での製品販売開始に向けてタイ国で試験的工事施工に取り組んだ
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [9]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- [12]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- [13]2020年11月にタイで現地企業との合弁CPAC SB&M Lifetime Solutionを設立。コロナ禍でも営業を続け、タイで工事受注とJICAプロジェクトを通じた製品販売。タイの案件の約96%は民間(桟橋・工場・建築物)
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第14期(2021年6月期)
- [10]CPAC SB&M Lifetime Solution(Bangkok)の議決権の所有割合は49%。国内及び海外への工事用材料の販売はSB&Mが担い、海外建設はショーボンド(ホンコン)とCPAC SB&Mが営む
- [11]CPAC SB&M Lifetime Solution(Bangkok)の議決権の所有割合は49%。国内及び海外への工事用材料の販売はSB&Mが担い、海外建設はショーボンド(ホンコン)とCPAC SB&Mが営む
2020年〜東西2カンパニー制と、米Structural Technologiesへの出資
海外に出るのと同じ時期に、ショーボンドホールディングスは国内の受注の組織を東西に分けた。2020年6月期、高速道路会社の大型工事を受注する態勢を強める策として、東西カンパニー制を導入した。岸本達也社長は、高速道路の補修は橋が大きく交通量も多いため、経験を積んだ技術者でなければ担えないとみていた。かつて自社の力量を超えて高速道路工事を受注し、工事の遅れと社員の疲弊を招いた経験も明かしている。導入後は、応札する案件の選別と技術者の配置を、支社ではなくカンパニーの単位で広域に決めるようになった。社長はその効果を、『支社中心の受注体制であった従前と比べ、より採算の良い工事を充実した体制で施工できるようになりました』と振り返った。
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第13期(2020年6月期)
- [14]2020年6月期、高速道路会社からの大型工事の受注態勢強化策として「東西カンパニー制」を導入
- [15]2020年6月期、高速道路会社からの大型工事の受注態勢強化策として「東西カンパニー制」を導入
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- [16]高速道路は橋梁の大きさや交通量など難しい要素が多く、一定以上の技術と経験を持つ技術者でなければ工事をこなせない。過去に能力を超えて高速道路工事を受注し、工事の遅れ・発注者の信頼低下・社員の疲弊を招いた
- [17]高速道路は橋梁の大きさや交通量など難しい要素が多く、一定以上の技術と経験を持つ技術者でなければ工事をこなせない。過去に能力を超えて高速道路工事を受注し、工事の遅れ・発注者の信頼低下・社員の疲弊を招いた
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2024
- [18]東西カンパニー制を活かし、カンパニーが広域で応札案件の検討や人員配置を行うことで、支社中心の受注体制より採算の良い工事を施工できるようになった
- [19]東西カンパニー制を活かし、カンパニーが広域で応札案件の検討や人員配置を行うことで、支社中心の受注体制より採算の良い工事を施工できるようになった
東西カンパニー制のもとで、工事の発注者の構成は高速道路会社へ大きく寄った。工事受注高に占める高速道路の割合は、2017年6月期の29%から2019年6月期には48%へ上昇した。工事売上高に占める割合も、2020年6月期の40%から2024年6月期には66%に達した。これは中期経営計画2024が想定した50%を上回る水準だった。需要の源は高速道路6社のリニューアルプロジェクトで、計画額5.5兆円のうち2023年12月末時点で約48%が契約済みだった。岸本達也社長は人材の育成を最優先に置き、2021年に稼働したつくば研修センターで大型工事を担う技術者を育てた。大型工事を任せられる技術者の数が、受注の上限を決める構図になっていた。
- ショーボンドホールディングス 2021年6月期 決算説明資料
- [20]発注者別受注高で高速道路の割合は17/6期29%、19/6期48%、20/6期49%、21/6期49%
- [22]発注者別受注高で高速道路の割合は17/6期29%、19/6期48%、20/6期49%、21/6期49%
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [21]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [23]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [24]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [25]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- [26]社長は人材育成に一番力を入れていると述べ、高速道路の大型工事に対応する技術者を揃えるため、2021年から稼働の研修センターで社員全体の底上げを図った
東南アジアに続き、SB&Mは米国の補修会社Structural Technologies(ST)に出資した。出資は2023年7月31日で、全額出資の子会社SHO-BOND & MIT USAを通じて持分を取得した。出資額は15百万米ドルで、STはメリーランド州に本社を置いていた。STは1976年創業のStructural Groupの子会社で、製品と設計支援を補修の施工と一体で提供していた。取得後の議決権の比率は25%で、STは持分法適用関連会社となった。当時STの売上のうち道路の維持補修は30%程度で、日本の補修・補強技術を持ち込んでこの分野を広げる計画を立てた。施工の担い手を一から揃えるより、顧客と施工力を持つ会社に資本で加わるほうが早いと判断したのだろう。
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第16期(2023年6月期)
- [27]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [28]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [29]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [30]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第17期(2024年6月期)
- [31]Structural Technologies, LLC(Maryland)は持分法適用関連会社、議決権の所有割合25%
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [32]米国では日本国内の補修・補強技術をST社に導入し、現在同社事業の30%程度の道路メンテナンス分野の売上を拡大させる
参考文献[14]-[32]
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第13期(2020年6月期)
- [14]2020年6月期、高速道路会社からの大型工事の受注態勢強化策として「東西カンパニー制」を導入
- [15]2020年6月期、高速道路会社からの大型工事の受注態勢強化策として「東西カンパニー制」を導入
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- [16]高速道路は橋梁の大きさや交通量など難しい要素が多く、一定以上の技術と経験を持つ技術者でなければ工事をこなせない。過去に能力を超えて高速道路工事を受注し、工事の遅れ・発注者の信頼低下・社員の疲弊を招いた
- [17]高速道路は橋梁の大きさや交通量など難しい要素が多く、一定以上の技術と経験を持つ技術者でなければ工事をこなせない。過去に能力を超えて高速道路工事を受注し、工事の遅れ・発注者の信頼低下・社員の疲弊を招いた
- [26]社長は人材育成に一番力を入れていると述べ、高速道路の大型工事に対応する技術者を揃えるため、2021年から稼働の研修センターで社員全体の底上げを図った
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2024
- [18]東西カンパニー制を活かし、カンパニーが広域で応札案件の検討や人員配置を行うことで、支社中心の受注体制より採算の良い工事を施工できるようになった
- [19]東西カンパニー制を活かし、カンパニーが広域で応札案件の検討や人員配置を行うことで、支社中心の受注体制より採算の良い工事を施工できるようになった
- ショーボンドホールディングス 2021年6月期 決算説明資料
- [20]発注者別受注高で高速道路の割合は17/6期29%、19/6期48%、20/6期49%、21/6期49%
- [22]発注者別受注高で高速道路の割合は17/6期29%、19/6期48%、20/6期49%、21/6期49%
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [21]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [23]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [24]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [25]発注者別工事売上で高速道路のシェアは20/6期40%→24/6期66%、中計想定50%を上回る。リニューアルプロジェクトは6社計画額55,000億円、2023年12月末時点で契約率48%
- [32]米国では日本国内の補修・補強技術をST社に導入し、現在同社事業の30%程度の道路メンテナンス分野の売上を拡大させる
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第16期(2023年6月期)
- [27]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [28]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [29]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- [30]2023年7月31日、SB&M社が子会社SHO-BOND&MIT USA,INC.を通じ、米国のStructural Technologies, LLCのMembership Interestを取得。出資金額15百万米ドル。ST社は1976年創業のStructural Group, Inc.の子会社で、製品・エンジニアリング支援を補修・建設サービスと統合して提供。所在地メリーランド州。インフラ老朽化が社会問題となっている米国でも工法を展開する
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第17期(2024年6月期)
- [31]Structural Technologies, LLC(Maryland)は持分法適用関連会社、議決権の所有割合25%
2024年〜中期経営計画2027と、東西カンパニー制の見直し
2024年8月、ショーボンドホールディングスは中期経営計画2027(2025年6月期〜2027年6月期)を発表した。最終年度に売上高1,000億円とROE14.5%程度を掲げ、3年間で150億円の自己株式を取得して総還元性向を80%以上にする方針を示した。岸本達也社長は、前の計画で最も大きな積み残しはタイ事業の立ち上がりの遅れだったと認めた。約5年の活動から得た教訓として、社長は『補修の対象となる傷んだ構造物があるだけではビジネスに結びつかないということです』と語った。予防保全の考え方そのものを現地に根づかせる必要があるという認識である。2024年4月には、ショーボンドホールディングスがショーボンド建設に海外事業部を新設し、材料の販売に加えて施工指導や技術提供も手がける方針とした。2025年6月期には、タイで施工能力が上がり黒字化を達成した。
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [33]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- [34]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- [38]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2024
- [35]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- [36]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- [37]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第18期(2025年6月期)
- [39]荒井摂氏が2024年4月にショーボンド建設の取締役海外事業部長に就任
- ショーボンドホールディングス 2025年6月期 決算説明資料
- [40]海外事業部の体制を前倒しで増強し、インドやエルサルバドルで試験施工。タイでは施工能力が向上し黒字化を達成
中期経営計画2027では、受注の組織の使い方も東西の分担から全社の最適へ改めた。前の計画が掲げた東西カンパニー制による受注戦略の高度化を、受注残を意識した全社最適の受注戦略に置き換えた。NEXCO3社の発注額は年度ごとに振れるため、発注の見込まれる地域と工種を読んで人員を全国で配分する必要があった。2025年6月期は高速道路各社の発注が減り、工事受注高は前期比186.62億円減の739.11億円にとどまった。大型工事向けの特別チームを組成しても受注残は積み上がらず、全社で柔軟に人員を配置する方針を強めた。2026年2月の説明会では、技術者の配置を全国的に見直していると説明した。東西の枠を越えて技術者を動かす運用へ、人員配置の単位が全社に移ったと考えられる。
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [41]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- [42]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- [43]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- ショーボンドホールディングス 2025年6月期 決算説明資料
- [44]2025年6月期の工事受注高は前期比186.62億円減の739.11億円、高速道路各社の発注減が主因。大型工事の受注に向けた特別チームを組成したが受注残を積み上げられず、今期は全社的かつ柔軟な人員配置をさらに推進する。東西カンパニー別の受注高・売上高は引き続き開示
- [45]2025年6月期の工事受注高は前期比186.62億円減の739.11億円、高速道路各社の発注減が主因。大型工事の受注に向けた特別チームを組成したが受注残を積み上げられず、今期は全社的かつ柔軟な人員配置をさらに推進する。東西カンパニー別の受注高・売上高は引き続き開示
- ショーボンドホールディングス 2026年6月期 中間期決算説明会 主な質疑応答
- [46]高速道路各社の発注予定が少ない場合に技術者を余らせないよう、技術者の配置を全国的に見直すなどの工夫を行っている
2026年6月期に入ると、高速道路の発注の減少が受注の最大の課題になった。NEXCO3社の発注総額は2年前から減少が続き、とくにNEXCO東日本からの受注が急減した。会社側は『高速道路の工事の受注を優先して考えます』と答え、発注の少ない局面では国や地方自治体の案件で技術者の稼働を保つ方針を示した。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定どおり進んでいないとみており、通行料金の値上げが実現すれば発注が戻るとの見方を示した。中期経営計画2027は最終年度に高速道路の売上比率が70%程度になると見込んでいた。並行して下水道や港湾への営業を進め、50〜100億円規模の業務・資本提携も検討している。高速道路に寄った受注構造をどう分散させるかが、2026年時点の経営課題になっている。
- ショーボンドホールディングス 2026年6月期 中間期決算説明会 主な質疑応答
- [47]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [48]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [49]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [50]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [52]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [51]中計最終年度に工事売上高に占める高速道路会社のシェアは70%程度と予想。鉄道・港湾など道路以外の周辺領域への取り組み、他社との業務・資本提携による新市場参入を検討
- [53]中計最終年度に工事売上高に占める高速道路会社のシェアは70%程度と予想。鉄道・港湾など道路以外の周辺領域への取り組み、他社との業務・資本提携による新市場参入を検討
参考文献[33]-[53]
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)
- [33]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- [34]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- [38]中計2027は2024年8月9日発表。最終年度売上高1,000億円、ROE14.5%程度、3年間で150億円の自己株式取得・総還元性向80%以上。基本方針2「海外事業のビジネスモデル再構築」で、ショーボンド建設に海外事業部を新設し、工事材料販売から技術協力・施工管理へ幅を広げる
- [41]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- [42]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- [43]前中計の事業戦略1は「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」。中計2027の事業戦略1は「受注残を意識した全社最適となる受注戦略」。NEXCO各社の発注額は年度で変動し、発注が見込まれる地域・工種を分析して全社最適のリソース配分を行う
- [51]中計最終年度に工事売上高に占める高速道路会社のシェアは70%程度と予想。鉄道・港湾など道路以外の周辺領域への取り組み、他社との業務・資本提携による新市場参入を検討
- [53]中計最終年度に工事売上高に占める高速道路会社のシェアは70%程度と予想。鉄道・港湾など道路以外の周辺領域への取り組み、他社との業務・資本提携による新市場参入を検討
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2024
- [35]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- [36]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- [37]前中計の最も大きな積み残しは海外事業、特にタイ事業の立ち上げの遅れ。約5年の活動で、傷んだ構造物があるだけではビジネスにならず、予防保全の考え方そのものを持ち込んで市場を成熟させる必要があると学んだ
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第18期(2025年6月期)
- [39]荒井摂氏が2024年4月にショーボンド建設の取締役海外事業部長に就任
- ショーボンドホールディングス 2025年6月期 決算説明資料
- [40]海外事業部の体制を前倒しで増強し、インドやエルサルバドルで試験施工。タイでは施工能力が向上し黒字化を達成
- [44]2025年6月期の工事受注高は前期比186.62億円減の739.11億円、高速道路各社の発注減が主因。大型工事の受注に向けた特別チームを組成したが受注残を積み上げられず、今期は全社的かつ柔軟な人員配置をさらに推進する。東西カンパニー別の受注高・売上高は引き続き開示
- [45]2025年6月期の工事受注高は前期比186.62億円減の739.11億円、高速道路各社の発注減が主因。大型工事の受注に向けた特別チームを組成したが受注残を積み上げられず、今期は全社的かつ柔軟な人員配置をさらに推進する。東西カンパニー別の受注高・売上高は引き続き開示
- ショーボンドホールディングス 2026年6月期 中間期決算説明会 主な質疑応答
- [46]高速道路各社の発注予定が少ない場合に技術者を余らせないよう、技術者の配置を全国的に見直すなどの工夫を行っている
- [47]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [48]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [49]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [50]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
- [52]NEXCO3社の発注額が2年前と比べ減少、今期はNEXCO東日本の発注が急減。受注は高速道路を優先し、発注が少ない場合は国・地方自治体の案件を受注。リニューアルプロジェクトは予算が足りず予定通りこなせていない、値上げが実現すれば発注が戻る。国土強靭化による下水道や港湾にも営業。50〜100億円規模の業務・資本提携を検討
2019年〜2026年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 利益率 | 億円 | |||
| 2019年06月期 | 連結 | 608 | n/a | 117 | 122 | 20.1% | 81 | n/a |
| 2020年06月期 | 連結 | 676 | +11.2% | 129 | 135 | 20.0% | 90 | n/a |
| 2021年06月期 | 連結 | 801 | +18.5% | 157 | 163 | 20.3% | 113 | つくば研修センターが完成(2021) |
| 2022年06月期 | 連結 | 812 | +1.4% | 173 | 177 | 21.8% | 124 | n/a |
| 2023年06月期 | 連結 | 839 | +3.3% | 181 | 186 | 22.2% | 129 | n/a |
| 2024年06月期 | 連結 | 854 | +1.8% | 197 | 204 | 23.9% | 143 | n/a |
| 2025年06月期 | 連結 | 907 | +6.2% | 208 | 211 | 23.3% | 151 | n/a |
| 2026年06月期 | 連結 | 892 | ▲1.7% | 208 | 215 | 24.1% | 154 | n/a |
出典・参考
12件
- ショーボンドホールディングス プレスリリース「三井物産株式会社と海外事業展開に向けた合弁会社を設立」(2019年2月8日)
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第13期(2020年6月期)
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第14期(2021年6月期)
- ショーボンドホールディングス 2021年6月期 決算説明資料
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2022
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第16期(2023年6月期)
- ショーボンドホールディングス 統合報告書 2024
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第17期(2024年6月期)
- ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 第18期(2025年6月期)
- ショーボンドホールディングス 2025年6月期 決算説明資料
- ショーボンドホールディングス 2026年6月期 中間期決算説明会 主な質疑応答
- ショーボンドホールディングス 中期経営計画(2025年6月期-2027年6月期)