ピーエス・コンストラクションの歴史
沿革
1952年に設立されたピー・エス・コンクリートが起源。
1951年に東日本重工業七尾造船所で日本初のPC工場が完成し、2002年に三菱建設と合併した。PC(プレストレストコンクリート)を主力とする建設会社で、2023年から大成建設の連結子会社である。
創業期
1951年〜日本初のPC工場とピー・エス・コンクリートの設立
- 東日本重工業七尾造船所で日本初のPC工場が完成[1]
- 国鉄から鉄研型PCマクラギ2,000本を受注[2]
- 日本初のPC橋を施工[1]
- ピー・エス・コンクリートを設立[3]
- 鴨宮工場を開設[4]
- 三菱鉱業など三菱系列企業10社が発起人となり新菱建設を設立[1]
売上高
- 売上高
ピーエス・コンストラクション売上高—
成長期
1962年〜東証一部指定替えとピー・エスへの改称
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
- 大宮技術研究所を設置[1]
- PT. Komponindo Betonjayaを設立[3]
- ピー・エスに商号変更[3]
- インドネシア政府から第1回インドネシア発展貢献賞を受賞[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
- ISO9002認証を取得[1]
- ISO14001認証を取得[1]
売上高
- 売上高
ピーエス・コンストラクション売上高—
転換期
2002年〜三菱建設との合併とPC製品事業の分社化
転換期