川田テクノロジーズの歴史
沿革
1922年に創立された川田鉄工所が起源。
1952年に橋梁を主体とした建設業へ参入し、2013年にカワダロボティクスを設けてロボット事業にも展開した。橋梁を主力とする建設グループの持株会社である。
創業期
1922年〜川田鉄工所の創立
- 川田鉄工所を創立[1]
- 富山県福野町(現南砺市)に工場を建設[2]
- 北陸産業を設立(資本金2万円)[2]
- 北陸産業が北陸車輌に商号変更[2]
売上高
- 売上高
川田テクノロジーズ売上高—
転換期
1952年〜川田工業への商号変更と橋梁建設業への参入
- 川田工業に商号変更[1]
- 橋梁を主体とした建設業に参入[1]
- 栃木工場(栃木県大田原市)が操業[2]
- 川田工業が東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- システムエンジニアリングを設立[1]
- 川田工業が大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 玖洋建設を設立[1]
- 川田工業が東京・大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 四国工場(香川県多度津郡)が操業[2]
売上高
- 売上高
川田テクノロジーズ売上高—
成長期
1986年〜東邦航空への資本参加と川田建設の完全子会社化
- 綜合メンテナンスと中京メンテナンスを設立[1]
- 富士前鋼業を設立[1]
- 東邦航空に資本参加[1]
- 川田建設の那須工場(栃木県大田原市)が操業[2]
- 新中央航空に資本参加[1]
- 哈爾濱川田計算机開発有限公司を設立[2]
- 上海上船川田鋼結構有限公司を設立[2]
- カワダファブリックを設立[2]
- 川田建設の九州工場(大分県杵築市)が操業[2]
- 川田工業が川田建設を完全子会社化[1]
- 川田建設が橋梁メンテナンスの補修事業を吸収分割で継承[2]
売上高
- 売上高
川田テクノロジーズ売上高—
転換期
2009年〜株式移転による川田テクノロジーズの設立とロボティクス事業の承継
- 株式移転により川田テクノロジーズを設立[1]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- 川田工業がカワダロボティクスを設立[1]
- カワダロボティクスがロボティクス事業を承継[1]
- 川田グループ創業100周年[2]
- プライム市場に移行[1]
- 持分法による投資利益を計上[3]
- KAWADAブランドステートメント・ブランドロゴを制定[2]
- 東京本社を東京都豊島区東池袋に移転[2]