オリエンタル白石の歴史
沿革
1933年に設立された白石基礎工業が起源。
1952年設立のオリエンタルコンクリートの系譜と2007年に合流し、2014年に橋脚の耐震補強工法「RSPリフトアップ工法」を開発した。橋梁と基礎工事を主力とし、伊藤忠商事と資本業務提携している。
創業期
1933年〜白石基礎工業と白石基礎工事の設立
- 白石基礎工業を設立[1]
- 白石基礎工事を設立[1]
売上高
- 売上高
オリエンタル白石売上高—
成長期
1952年〜オリエンタルコンクリートの設立と工場網の構築
- オリエンタルコンクリートを設立[1]
- 滋賀工場を新設[1]
- 真岡工場を新設[1]
- 福岡工場を新設[1]
- 技術研究センターを開設[1]
売上高
- 売上高
オリエンタル白石売上高—
成長期
1990年〜東証一部上場と白石との合併
- オリエンタル建設に商号変更[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 白石と合併[2]
- オリエンタル白石に商号変更[2]
売上高
- 売上高
オリエンタル白石売上高—
再建期
2008年〜会社更生手続の申立と日本橋梁との経営統合
- 東京地方裁判所に会社更生手続開始を申立て[2]
- 東京証券取引所で上場廃止[1]
- 東京地方裁判所が更生計画を認可[1]
- 会社更生手続が終結[2]
- 日本橋梁と経営統合[2]
- プレキャスト桁の連結工法「SCBR工法」を開発[2]
- 橋脚の耐震補強工法「RSPリフトアップ工法」を開発[2]
- 純粋持株会社OSJBホールディングスの子会社に移行[2]
- 太陽光発電事業に参入[2]
- 山木工業ホールディングスを子会社化[3]
- OSJBホールディングスを吸収合併[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- プライム市場に移行[2]
- 中性子線非破壊検査の新会社ランズビューを設立[2]
- 菊政を子会社化[2]
- 榮開発を子会社化[2]
- デンカリノテックの株式取得による子会社化を決議[4]
- 伊藤忠商事と資本業務提携契約を締結[5]