日比谷総合設備の歴史
沿革
1966年に設立され、同年に東京設備と大恵工事を吸収合併して発足したのが起源。
1976年にガスタービン組立工場を新設し、1989年には技術研究施設を開設して設備技術を磨いた。空調・衛生などの建築設備工事を手がける会社で、2025年3月期の売上高は898億円。
創業期
1966年〜東京設備・大恵工事の吸収合併とガスタービン組立工場の新設
- 日比谷総合設備を設立[1]
- 東京設備と大恵工事を吸収合併[1]
- 日比谷通商の株式を継承[1]
- 仙台営業所を支店に昇格[2]
- 松山出張所を開設[2]
- 札幌営業所を開設[2]
- 金沢出張所を開設[2]
- 横浜出張所を開設[2]
- 広島・福岡の営業所を支店に昇格[2]
- 建設大臣許可(特・般-49)第3931号を取得[2]
- 沖縄出張所を開設[2]
- ガスタービン組立工場を新設[2]
売上高
- 売上高
日比谷総合設備売上高—
成長期
1977年〜東証二部上場と技術研究施設の開設
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 本社を東京都港区芝五丁目に移転[2]
- シンガポール支店を開設[2]
- 技術研究施設を開設[2]
売上高
- 売上高
日比谷総合設備売上高—
成長期
1995年〜日比谷通商の子会社化と東証一部指定替え
- 日比谷通商を子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 東京本店を設置[2]
- ニッケイを子会社化[2]
- 本社を東京都港区芝浦四丁目に移転[2]
売上高
- 売上高
日比谷総合設備売上高—
2010年〜HITエンジニアリングの完全子会社化
- 富山工営の株式を取得して子会社化[3]
- HITエンジニアリングを完全子会社化[1]
- 本社を現在地に移転[2]
- 完全子会社の吸収合併を決定[4]
- プライム市場に移行[2]
- 日比谷通商が桑名金属工業と販売取引基本契約を締結[5]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
日比谷総合設備2026年3月期売上高941億円売上高経常利益率12.2%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2016年 | 西村善治 | 代表取締役社長 社長執行役員 |
| 2020年 | 黒田長裕 | 代表取締役社長 社長執行役員 |
| 中北英孝 |