テクノ菱和の歴史
沿革
1949年に設立されたレイト工業が起源。
1955年にヒートポンプ方式の冷暖房設備の施工を始め、1960年には産業用特殊空調設備へ領域を拡大した。インドネシアやフィリピンにも拠点を持つ空調設備工事会社で、2025年3月期の売上高は842億円。
創業期
1949年〜レイト工業の設立と冷房設備施工の開始
- レイト工業を設立[1]
- 菱和調温工業に商号変更[1]
- 冷房設備の施工を開始[1]
- ヒートポンプ方式による冷暖房設備の施工を開始[1]
- 東京営業所を開設[1]
売上高
- 売上高
テクノ菱和売上高—
成長期
1960年〜産業用特殊空調設備への参入と技術開発研究所の新設
- 産業用特殊空調設備の施工を開始[1]
- 大阪営業所を開設[1]
- 東京ダイヤエアコンと菱和エアコンを設立[1]
- 九州支店を開設[1]
- 本社を東京支店と同住所に移転[1]
- 仙台営業所を開設[1]
- 建設業法改正により建設大臣許可を受ける[1]
- 千葉営業所を開設[1]
- 横浜営業所を開設[1]
- 海外での設備工事施工を開始[2]
- 岡山営業所を開設[1]
- 東関東営業所を開設[1]
- 技術開発センターを開設[1]
- PT. RYOWA BINATEK PRATAMAを設立[2]
- 技術開発研究所を新設[1]
売上高
- 売上高
テクノ菱和売上高—
成長期
1989年〜テクノ菱和への商号変更と東証二部上場
- テクノ菱和に商号変更[1]
- RYOWA-PILIPINAS TECHNICAL SERVICESを設立[2]
- 埼玉営業所を開設[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
売上高
- 売上高
テクノ菱和売上高—
安定成長期