東鉄工業の歴史

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沿革

1943年に設立された東京鐵道工業が起源。

1952年に現社名へ改め、2016年には新幹線大規模改修本部を設けて鉄道インフラの保守・改修を担ってきた。鉄道工事を柱に建築・建材も手がける建設会社で、2022年からは東日本旅客鉄道がその他の関係会社に当たる。

1943年 1952年 1962年 1970年 2005年 2026年 東京鐵道工業 1943年設立 東鉄工業 1952年商号変更 株式上場 1962年東証二部に上場 建築支店 1970年建築支店を設置 環境関連事業 2005年事業目的に追加
  1. 東京鐵道工業として設立[1]
  2. 資本金を300万円に増資[2]
  3. 建設業法により建設大臣登録を完了[1]
  4. 電気工事を事業目的に追加[3]
第1章鉄道省が設立を推進した関東の鉄道工事会社と、資本金150万円
売上高
  • 売上高
東鉄工業売上高—
成長期

1952年〜東鉄工業への改称と東証二部上場

  1. 東鉄工業に商号変更[1]商号変更
  2. 本店を東京都千代田区神田仲町へ移転[1]
  3. 工事用資材の製造販売を事業目的に追加[3]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 本店を市谷砂土原町に移転[1]
売上高
  • 売上高
東鉄工業売上高—
成長期

1970年〜東証一部上場と建材・不動産事業への多角化

  1. 建材事業部を設置[3]
  2. 建築支店を設置[3]
  3. 不動産に関する業務を事業目的に追加[3]
  4. 宅地建物取引業者の免許を取得[1]
  5. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  6. 建設業法の改正で建設大臣許可(特般-48)第3502号を取得[1]
  7. 大阪支店を設置[3]
  8. 大阪支店を廃止[3]
  9. 鉄道支店を設置[3]
  10. 事業本部制を導入[3]
  11. 三和機工を子会社化[3]買収
売上高
  • 売上高
東鉄工業売上高—
安定成長期

2005年〜環境関連事業への参入と興和化成・全溶の買収

  1. 環境関連事業を事業目的に追加[3]
  2. 子会社を3社に再編[1]
  3. 本社を信濃町に移転[1]
  4. 興和化成を子会社化[1]買収
  5. 研究開発センターを設置[3]
  6. 新幹線大規模改修本部を設置[3]
  7. 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
  8. 全溶を子会社化[1]買収
  9. 東日本旅客鉄道がその他の関係会社に該当[3]
  10. 本社を広町に移転[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
東鉄工業2026年3月期売上高1,630億円売上高経常利益率11.2%
就任年社長氏名役職名
2016年柳下尚道入社 代表取締役社長、 執行役員社長
2021年前川忠生入社 代表取締役社長、 執行役員社長
2025年伊勢勝巳入社 代表取締役社長、 執行役員社長(現任)
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]東鉄工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]企業の歴史:明治百年「東鉄工業」(1968年)
  • [3]有価証券報告書

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