群馬県伊勢崎市は、上場企業の工場・研究所などで約 8,186 人が働く町。人口(208,069 人)に対する割合は 3.9% で、企業城下町 179 町のうち 141 位。

伊勢崎市の人口の推移 | 1980〜2026年

2025年の人口208,069人
ピーク(2020年)211,850人
1980年比+96.8%
工場などの従業員÷人口3.9%
年人口15歳未満15〜64歳65歳以上65歳以上の割合
1980年105,72925,28170,30910,1349.6%
1985年112,45925,09475,55011,81510.5%
1990年115,93821,66580,31213,91312%
1995年120,23619,89583,34016,98714.1%
2000年125,75119,91885,25620,56016.3%
2005年202,44732,133133,68236,54718.1%
2010年207,22131,776132,18542,06320.3%
2015年208,81429,540128,35449,22123.6%
2020年211,85027,506127,68653,08625.1%
2025年208,069n/an/an/an/a

出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 211,537 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる

  • 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
  • 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日

伊勢崎市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書

出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)

伊勢崎市の工場の年表

年月企業出来事
1974年2月日本シイエムケイ出荷センターが完成
1974年3月東京都競馬伊勢崎オートレース場の運営のため子会社関東興産を設立
1976年10月東京都競馬伊勢崎オートレース場開場
1978年11月パイロットコーポレーション伊勢崎工場・東松山工場を新設
1979年6月コーセーホールディングス群馬県に群馬工場を設置
1980年7月エバラ食品工業群馬工場稼動
1982年4月積水化学工業群馬工場を新設、塩化ビニルパイプ、ユニット住宅外壁パネルの製造を開始
1984年11月山崎製パン群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場が竣工稼働
1988年10月ワークマン流通センターを伊勢崎市に移転(伊勢崎流通センター)
1989年2月倉敷紡績化成品事業で群馬工場を新設
1991年1月平和赤堀工場を新設
1994年4月ワークマン伊勢崎流通センターを増床
1996年11月ラサ工業伊勢崎工場を新設
2001年4月SANKYO三和工場を新設し桐生工場から生産拠点を移転
2007年10月デンカデンカ化工運営の伊勢崎工場を直接運営体制に変更
2007年7月ワークマン伊勢崎流通センターを増改築
2008年11月東京建物「SMARK(スマーク)伊勢崎」開業
2013年4月東京都競馬場外発売所「オフト伊勢崎」を開設
2017年2月ワークマン伊勢崎流通センターを伊勢崎市田中町に移転
2017年3月コーセーホールディングス群馬工場の新生産棟が稼動

出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事

出典

統計・資料表
総務省統計局「国勢調査」時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年)
各社の有価証券報告書第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL)
  • 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない