東京都競馬の歴史
沿革
1949年に設立され、翌1950年に開場した大井競馬場を東京都へ賃貸する事業が起源。
1986年に日本初のナイター競馬を開催し、2003年には在宅投票システムSPAT4を導入した。大井競馬場を軸に、物流倉庫や伊勢崎オートレース場も手がける公営競技施設の運営会社である。
創業期
1949年〜大井競馬場の開場と東証一部上場
- 発起人会で安井誠一郎都知事らを発起人代表に選出[1]
- 東京都競馬として設立[2]
- 大井競馬場開場[3]
- 全額出資の子会社大井興業(現東京プロパティサービス)を設立[2]
- 株式を店頭公開(店頭売買承認銘柄)[4]
- オートレース場建設の認可を取得[3]
- 大井オートレース場開場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 鉄筋コンクリート6階建ての2号スタンドが完成[1]
- 小林牧場を建設[2]
- 全額出資の子会社東京サマーランドを設立[2]
売上高
- 売上高
東京都競馬売上高—
成長期
1971年〜東京サーキットの合併と勝島流通センターによる倉庫事業への参入
- 東京サーキットを吸収合併[2]
- 東京サマーランドに遊園地事業の営業を委託[2]
- 大井オートレース廃止[2]
- 伊勢崎オートレース場の運営のため子会社関東興産を設立[2]
- 伊勢崎オートレース場開場[2]
- 勝島配送センター竣工[5]
- 平和島1号倉庫竣工[5]
- 大井興業の倉庫部門を分離し東京倉庫を設立[2]
- 勝島流通センター竣工[5]
売上高
- 売上高
東京都競馬売上高—
成長期
1986年〜日本初のナイター競馬とSPAT4の導入
- 日本初のナイター競馬開催[2]
- 日本初のナイターオートレース開催[2]
- 東京セサミプレイス開園[5]
- 新潟・三条・中郷の場外発売所を取得[2]
- 南関東4競馬場共同トータリゼータシステムを整備[2]
- 関東興産を吸収合併[2]
- 大井競馬専用場外発売所オフト汐留オープン[5]
- 在宅投票システムSPAT4の導入[2]
- 大井競馬場に新スタンドL-WINGオープン[2]
売上高
- 売上高
東京都競馬売上高—
安定成長期
2009年〜ウィラ大井の開業と新スタンドG-FRONTのオープン
- ショッピングモール ウィラ大井オープン[2]
- 大井興業の商号を東京プロパティサービスに変更[2]
- 本社を東京都中央区から大田区に移転[2]
- 大田区に賃貸オフィスビル「ウィラ大森ビル」を取得[2]
- 初の中期経営計画「事業基盤強化への新たな挑戦」を発表[2]
- 場外発売所「オフト伊勢崎」を開設[2]
- 太陽光発電による売電事業を開始[5]
- 「J-PLACE伊勢崎」で中央競馬の勝馬投票券発売を開始[2]
- 空調設備工事のタックを連結子会社化[2]
- 大井競馬場に新スタンドG-FRONTオープン[2]
- Wonderful Nature Villageグランドオープン[5]
- 大井競馬場にイベントスペース「UMILE SQUARE」を開設[2]
- 第2次中期経営計画「Road to 『NEXT STAGE』」を発表[2]
- 東京倉庫を直接子会社化[2]
- TOKYO MEGA ILLUMINATION開始[5]
- 習志野茜浜倉庫竣工[5]
- 第3次中期経営計画を発表[2]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
- 子会社eパドックを設立[2]
- 長期経営ビジョン2035を発表[2]
- 習志野茜浜倉庫「TS茜浜2」が稼働[2]
- ウィラ大井2オープン[2]
- 劇場シアターHオープン[2]
- 中期経営計画2030を発表[2]