コシダカHDの歴史

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沿革

1967年に設立された中華料理店の新盛軒が起源。

1993年に「カラオケ本舗まねきねこ」の1号店を開き、2006年に始めたカーブス事業は2020年にスピンオフで分離した。カラオケを主力に温浴事業も手がけ、韓国・タイ・インドネシアにも出店する。

1967年 1993年 2000年 2007年 2008年 2010年 2020年 2026年 新盛軒 1967年中華料理店で設立 カラオケ まねきねこ 1993年1号店を開設 コシダカ 2000年商号変更 株式上場 2007年ジャスダックに上場 カーブスジャパン 2008年子会社化 コシダカHD 2010年純粋持株会社に移行 カーブス事業 2020年スピンオフで分離
創業期

1967年〜新盛軒の設立と上州ラーメンのチェーン展開

  1. 中華料理店を営む新盛軒を設立[1]
  2. 上州ラーメンの屋号でチェーン展開を開始[2]
売上高
  • 売上高
コシダカホールディングス売上高—
転換期

1990年〜カラオケ本舗まねきねこの出店とジャスダック上場

  1. カラオケボックス1号店オイコットを開設[2]
  2. カラオケ本舗まねきねこ1号店を開設[2]
  3. 腰髙博氏が代表取締役に就任[2]
  4. 基本出店形態となる居抜き出店を開始[1]
  5. コシダカに商号変更[2]商号変更
  6. カラオケまねきねこ100店舗目の別府荘園店を開設[2]
  7. フランチャイジーとしてカーブス事業を開始[2]
  8. カーブス1号店を札幌に開設[1]
  9. ジャスダック証券取引所に上場[2]上場
売上高
  • 売上高
コシダカホールディングス売上高—
就任年社長氏名役職名
安定成長期

2008年〜カーブスジャパンの買収とまねきねこの海外出店

  1. カーブスジャパンを子会社化[2]買収
  2. カラオケまねきねこ300店舗目の足利朝倉店を開設[2]
  3. 純粋持株会社に組織変更[2]
  4. スポルトの株式取得でボウリング事業に参入[1]
  5. 箕郷温泉まねきの湯の開設で温浴事業に参入[1]
  6. まねきねこ韓国1号店をソウルに開設[2]
  7. 一人カラオケ専門店ワンカラ1号店を開設[2]
  8. スポルトの株式売却でボウリング事業を譲渡[1]
  9. KOSHIDAKA INTERNATIONALを設立[2]
  10. K BOX ENTERTAINMENT GROUPの株式取得[2]
  11. シンガポールでカラオケ店の営業を開始[2]
  12. 本社機能を東京に移転[2]
  13. コシダカビジネスサポートを設立[2]
  14. ムーンの株式取得[2]
  15. コシダカファシリティーズとコシダカIPマネジメントが合併してコシダカプロダクツに[2]
  16. 東京証券取引所市場第一部へ指定替え[2]
  17. カラオケまねきねこ500店舗目の中洲川端駅前店を開設[2]
  18. Curves International Holdingsの株式取得[2]
  19. マレーシアでカラオケ店の営業を開始[2]
  20. まねきねこタイ1号店を開設[2]
  21. まねきねこ全店全室の禁煙化[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
コシダカホールディングス2019年8月期売上高658億円売上高経常利益率14.6%
転換期

2020年〜株式分配型スピンオフによるカーブス事業の分離

  1. 株式分配型スピンオフでカーブス事業を分離[2]
  2. まねきねこインドネシア1号店を開設[2]
  3. 大庄のカラオケ事業(43店舗)を譲り受け[2]
  4. 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]
  5. 本社機能を東京都渋谷区道玄坂に移転[2]
  6. エンタメプラットフォームE-boの提供開始[2]
  7. コシダカSPがスタンダードと吸収分割[3]
  8. KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.の清算を決議[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
コシダカホールディングス2025年8月期売上高694億円売上高営業利益率16.4%
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]コシダカホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]臨時報告書

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