トラスコ中山の歴史
沿革
1959年に創業した機械工具卸の中山機工商会が起源。
2000年に総合カタログ「トラスコ オレンジブック」を発行し、2003年にプライベート・ブランドを「TRUSCO」に統一した。物流センター「プラネット」を各地に構える機械工具の卸である。
創業期
1959年〜中山機工商会の創業と光明丹の発売
- 機械工具卸の中山機工商会を創業[1]
- 中山機工を設立[2]
- プライベート・ブランド第1号「光明丹」を発売[3]
- 初の商品カタログ「中山商報」を創刊[3]
- 本社を東大阪市の機械卸売業団地へ移転[1]
- グループ売上高100億円に到達[3]
売上高
- 売上高
トラスコ中山売上高—
成長期
1981年〜ホームセンター向け販売への参入と店頭登録
- ホームセンター向け販売に参入[1]
- 海外取引を開始[1]
- グループ売上高500億円を突破[3]
- 中山ファイリングと合併[2]
- 日本証券業協会へ店頭登録[1]
- 奈良工場が完成[3]
売上高
- 売上高
トラスコ中山売上高—
成長期
1994年〜トラスコ中山への改称とプラネット九州による物流網の構築
- トラスコ中山に商号変更[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 初の物流センター「プラネット九州」を開設[1]
- 中山哲也氏が社長に就任[3]
- 物流センター「プラネット大阪」を開設[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 物流センター「プラネット東京」を開設[3]
- 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第一部に指定[1]
- 売上高1000億円を突破[3]
- 総合カタログ「トラスコ オレンジブック」を発行[3]
- 東京本社を開設[1]
安定成長期
2003年〜プライベート・ブランドのTRUSCO統一とオレンジブック.Comの開設
- プライベート・ブランドを「TRUSCO」に統一[1]
- 手形取引を全廃[1]
- 商品検索サイト「オレンジブック.Com」開設[3]
- タイに販売子会社を設立[1]
- eコマース営業部を新設[1]
- 本店を東京都港区新橋へ移転[1]
- 決算期を3月から12月に変更[1]
- 物流センター「プラネット埼玉」が稼働[3]
- 基幹システム「パラダイス3」が稼働[4]
- 物流センター「プラネット南関東」の建替が稼働[4]
- デジタル戦略本部を新設[4]
- 「DX銘柄2020」に選定[4]
- 株主優待制度を廃止[4]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- 「DXプラチナ企業2023-2025」に選定[4]
- 「トラスコ善択配当」を新設[4]
- 大阪本社を「トラスコ セントラルビル」に移転[4]
- 購買サイト「オレンジブック.Com クロス」開設[4]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
トラスコ中山2025年12月期売上高3,200億円売上高経常利益率7.0%