第一実業の歴史

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沿革

1948〜2025年 1948年に設立された同名の商社が起源。1962年に台湾事務所を開き、1972年には米国法人を設けるなど早くから海外に拠点を展開した。
米国・欧州・中国・インドに拠点を持ち、産業機械とエンジニアリングを手がける専門商社である。

沿革

1948年に設立された同名の商社が起源。

1962年に台湾事務所を開き、1972年には米国法人を設けるなど早くから海外に拠点を展開した。
米国・欧州・中国・インドに拠点を持ち、産業機械とエンジニアリングを手がける専門商社である。

成長期1948年〜第一実業の設立と台湾事務所の開設

  1. 第一実業を設立
  2. 台湾事務所を開設
  3. 東京証券取引所市場第二部に上場
  4. 第一機械サービスを設立
  5. DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.を設立
  6. 東京証券取引所市場第一部に指定替え
歴史「第1章」を読むGHQに追放された倉持正次郎氏の48万円の機械商社と、石油精製再開で始めた石油各社の取引
第一実業売上高—

成長期1986年〜D.S.T.センター新設と上海一実貿易有限公司による中国進出

  1. D.S.T.センターを新設
  2. 第一アールストロームを設立
  3. 第一エンジニアリングを設立
  4. 上海一実貿易有限公司を設立
第一実業売上高—

成長期2005年〜カネボウビジョンシステム買収とDJK EUROPE GMBHの設立

  1. カネボウビジョンシステムを子会社化
  2. DJK EUROPE GMBHを設立
第一実業2014年3月期売上高1,221億円売上高経常利益率3.7%

転換期2015年〜地域軸から事業軸への組織移行と自動車事業の独立

  1. 事業組織を地域軸制から事業軸制に移行
  2. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.を設立
  3. 自動車事業を独立
  4. プライム市場に移行
  5. ウエイブエンジニアリングを子会社化
  6. 船渡雄司氏が代表取締役社長に就任
第一実業2026年3月期売上高2,191億円売上高営業利益率6.3%

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出典・参考 5件
出典・参考
  • 第一実業 有価証券報告書【沿革】
  • 株式会社年鑑 1963年版「第一実業」
  • 証券アナリストジャーナル 10(9) 1972年9月 河上敏雄(社長)講演要旨
  • 証券 14(9)(160) 1962年
  • 野田経済 1974年3月13日(1197)

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