千葉県市原市は、上場企業の工場・研究所などで約 12,346 人が働く町。人口(259,897 人)に対する割合は 4.8% で、 企業城下町 133 町のうち 114 位。

市原市の人口の推移 | 1980〜2026年

2025年の人口 259,897人
ピーク(2010年) 280,416人
1980年比 +20.1%
工場などの従業員÷人口 4.8%
年人口15歳未満15〜64歳65歳以上65歳以上の割合
1980年 216,394 57,424 144,985 13,806 6.4%
1985年 237,617 57,893 162,700 17,000 7.2%
1990年 257,716 51,728 184,022 21,600 8.4%
1995年 277,061 47,436 201,440 27,929 10.1%
2000年 278,218 41,908 199,882 36,188 13%
2005年 280,255 38,537 194,626 46,373 16.5%
2010年 280,416 35,751 183,749 58,635 20.9%
2015年 274,656 32,976 167,270 70,814 25.8%
2020年 269,524 30,046 154,641 78,661 29.2%
2025年 259,897 n/a n/a n/a n/a

出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 265,371 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる

  • 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
  • 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日

市原市にある上場企業の事業所 | _rec年の有価証券報告書

出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)

市原市の工場の年表

年月企業出来事
1959年1月 AGC 千葉工場を新設
1964年 日本板硝子 千葉工場を新設(2003年 千葉事業所に商号変更)
1982年4月 ジョイフル本田 ジョイフル本田市原店を開設
1983年1月 住友化学 愛媛工場のエチレンプラント等を休止し千葉工場へ生産集中
1999年4月 日本曹達 日曹化成を合併し千葉工場(千葉県市原市)として統合
2005年4月 コスモエネルギーホールディングス コスモ石油と丸善石油化学の共同出資によりCMアロマを設立
2007年10月 山九 山九プラント工業とサンキュウエンジニアリングが合併し山九プラントテクノとして発足
2016年3月 コスモエネルギーホールディングス 丸善石油化学を子会社化

出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事

出典

統計・資料表
総務省統計局「国勢調査」時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年)
各社の有価証券報告書第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL)
  • 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない