KHネオケムの歴史
沿革
1966年に設立された協和油化が起源。
2004年に協和醱酵工業の化学品事業部門を承継し、2015年には台湾中油らとの合弁で曄揚股份有限公司を設立した。オキソ法による溶剤や可塑剤原料などの基礎化学品を主力とする化学メーカーで、売上高は1,151億円。
創業期
1966年〜協和油化の設立と四日市工場霞ヶ浦製造所の完成
- 協和油化を設立[1]
- 四日市工場霞ヶ浦製造所が完成[1]
- 日本オキソコールを設立し千葉・四日市の二工場体制[2]
- 四日市工場がエネルギー管理優良工場で通商産業大臣賞を受賞[2]
売上高
- 売上高
KHネオケム売上高—
成長期
1991年〜日本オキソコールの吸収合併とジェイ・プラスの設立
- 日本オキソコールを吸収合併[1]
- 千葉工場がISO9002の認証を取得[2]
- 午起製造所が高圧ガス保安で通産大臣表彰を受賞[2]
- 四日市工場がISO9002の認証を取得[2]
- 無災害記録第5種を達成[2]
- 四日市工場と千葉工場がISO14001の認証を取得[2]
- 労働大臣表彰(優良賞)を受賞[2]
- 三菱化学との合弁でジェイ・プラスを設立[1]
- 四日市工場が無災害記録の業種別最長記録を樹立[2]
- 昭和電工との合弁で日本酢酸エチルを設立[2]
- 四日市工場と千葉工場がISO9001に切り替え[2]
売上高
- 売上高
KHネオケム売上高—
転換期
2004年〜協和発酵ケミカルの発足とケイジェイホールディングスによる買収
- 協和醱酵工業の化学品事業部門を吸収分割で承継[1]
- 協和発酵ケミカルに商号変更[1]
- 千葉工場が海事関係功労者で国土交通大臣表彰を受賞[2]
- 四日市工場が業種別無災害最長記録を更新[2]
- ミヤコ化学と柏木の株式を取得[1]
- ケイジェイホールディングスを設立[1]
- 協和発酵キリンから協和発酵ケミカルの全株式を取得[1]
- 協和発酵ケミカルを吸収合併[1]
売上高
- 売上高
KHネオケム売上高—
成熟期
2012年〜KHネオケムへの商号変更と東証一部上場
- KHネオケムに商号変更[1]
- 台湾中油らとの合弁で曄揚股份有限公司を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 長期経営ビジョン「VISION 2030」を策定[2]
- 本社を現在地に移転[2]
- 研究開発拠点「KH i-Lab」を開設[1]
- プライム市場に移行[1]