TREHDの歴史
沿革
2021年にタケエイとリバーホールディングスが経営統合して設立した持株会社が起源。
2022年に売電小売事業5社をタケエイでんきに統合し、廃棄物の再資源化と電力の両事業を一体で運営する体制を整えた。廃棄物のリサイクルと電力事業を手がける環境企業で、売上高は1,187億円。
転換期
2021年〜経営統合によるTREホールディングスの設立と東証一部上場
- タケエイとリバーホールディングスが経営統合で基本合意[1]
- 株式移転によりTREホールディングスを設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- プライム市場に移行[3]
- タケエイがJWガラスリサイクルを子会社化[3]
- 売電小売事業5社をタケエイでんきに統合[1]
- タケエイがタッグを子会社化[3]
2024年〜能登半島地震の修繕費計上とみずほリースの主要株主化
- タケエイが泉山林業を子会社化[3]
- 能登半島地震による設備被害の修繕費を計上[4]
- エムエル商事との合弁でメトレックを設立[3]
- タケエイグリーンリサイクル横須賀工場などの減損を計上[4]
- 信州タケエイが農業に取り組む信州アグレーションを設立[3]
- みずほリースが主要株主に異動[4]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
TREホールディングス2026年3月期売上高1,192億円売上高営業利益率18.7%